【動画音声】見落とし注意!HP集客における「顧客心理」


こんにちは。

株式会社クドケンのあおやぎです。



「WEB集客」に関するおすすめの情報や、
ノウハウを発信する

『HPチームラジオ』


本日8回目は、
「顧客心理をふまえたHP制作」
というテーマでお送りさせて頂きます。

第8回『HPチームラジオ』


今回も、
弊社WEBディレクターの”ゆーき”と共に、
音声対談形式でお伝え致します。



今回の主なトピックは以下のとおりです。


1.前回のおさらい(HPの第一印象を魅力的にするポイント)

2.お問合せ率を上げるための3つのポイント

3.ターゲットによって訴求の仕方を変える



本日のHPチームラジオ「顧客心理をふまえたHP制作」


▼動画でのご視聴はこちらから
↓↓↓(7分45秒)



▼音声ファイルでのご視聴はこちらから
↓↓↓
・通常倍速(7分45秒)


・1.5倍速(5分10秒)


※ 音が出ますのでご注意ください。





本日は、前回に引き続き、
HPの訴求力を上げるためのポイントについて、
お伝えさせて頂きます。



前回は、
HPを訪れて一番最初に見る画面
(ファーストビュー)で
治療院の第一印象が決まるということを
お伝えしました。



また、このファーストビューを
魅力的にするためのポイントとして、


【1】キャッチコピー
【2】アイキャッチ
【3】具体的な実績



について、
ご説明させて頂きました。




今回は、
ファーストビューで惹きつけた見込み患者さんを
お問合せにつなげるために
必要なことをお伝え致します。



キーワードは

「顧客心理」

です。



HP集客で成功する秘訣は、
顧客(見込み患者さん)の立場に立つこと

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。



見込み患者さんの立場に立ったとき、
先生のHPに何があれば、
来院を促せるでしょうか?



以下の3つがポイントとなります。


—————————-
1.信頼ができる

2.お得である

3.求めていたものがある
—————————-



それぞれについて、ご説明致します。


1.「信頼ができる」


見込み患者さんは、
目当ての治療院を
「信頼できるかどうか」
という視点で選んでいます。


そのため、
「信頼できる治療院である」
ことを証明する証拠を見せる必要があります。


例えば、
・患者さまの声(写真・手書きの文章つき)
・メディア掲載(テレビ・雑誌等での掲載実績)
などが好例です。


また、そういったアピールできる実績がない場合でも、
「信頼感」を与える方法があります。


それは、先生の写真・経歴をのせることです。


見込み患者さんは、
「どのような人が施術をするのか」
をとても気にしています。


そのため、
威厳がある、もしくはプロとして安心できるような
先生の写真があると、
信頼感を与えることができるのです。


資格写真や、アピールできる経歴があれば、
それも是非のせましょう。


2.「お得である」


はじめての方は、治療院を選ぶうえで
いろいろな葛藤を抱えています。


その一つに、「料金」があるのは
言うまでもありません。


見込み患者さんは、
「この施術を受けるのに、この料金は妥当なのか。
本当に払う価値があるのか」
ということを考えます。


そういった方に対し、
少しでも心理的ハードルを下げるために
「お得である」ことを訴求することが
有効です。


例えば、
・「HPを見た」と言った方には初診料を無料にする
・初回施術を受けて、効果を感じなかったという方には、
 全額返金保証をする
などのキャンペーンを行うとよいでしょう。


3.「求めていたものがある」


当たり前のことですが、
見込み患者さんが第一に求めるのは、
「悩んでいる症状の改善」
です。


そのため、
「うちの治療院では、
きちんと症状が改善できますよ。
その実績もあります」


ということを、わかりやすく
しっかりと伝える必要があります。


意外にも、この点をおろそかにして、
その他の点をアピールしてしまっている
HPが多々あります。
今一度、見直してみてください。





次に、上記3点に加え、
「顧客心理」を考える上で
もう一つ重要な視点をお伝えします。



それは、
「ターゲットの属性」
です。



先生の治療院で
一番に集患されたい人は誰でしょうか?


この質問を受けたときに、瞬時に

・年代
・性別
・職業
・お悩みの症状

が答えられると理想的です。



上記の条件に当てはまる患者さんが
先生の治療院におけるターゲット
ということになります。



顧客心理は、
このターゲットの属性によって
異なります。



わかりやすい例として、
「性別」による顧客心理の違い
を考えてみましょう。



ご想像がつくかもしれませんが、
実は、男性と女性で、
商品(サービス)を選ぶときの
心理が異なります。



ショッピングで例えますと、
男性の場合、目的の商品のところまで
「一直線」に進みます。



しかし、女性の場合は、
目的の商品以外のものも見て、
買い物の過程自体を楽しむ傾向にあります。



これは、男女の脳の仕組みの違いとして、
男性脳は、買い物に「成果」を求め、
女性脳は、買い物に「快楽」を求める
ということに起因していると考えられます。



また、


男性脳は、左脳型(論理型)
女性脳は、右脳型(感性型)


とも言われます。



治療院選びで考えた場合、



男性は

・施術の効能や改善率等の実績データ

を重視し、



女性は

・施術を受けたことによる変化のイメージ

を重視するということです。





この性別による脳の仕組み違いを踏まえ、
ターゲットの属性に合せて


・実績データを見せて訴求するべきか
・改善後のイメージを伝えるべきか


等を検討するとよいでしょう。





本日は、
HP集客を成功させるうえで欠かせない
「顧客心理」について
お伝えさせて頂きました。




次回もまたお楽しみに。


本日の格言

格言_0811

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執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
代表取締役

HPチーム鈴木

株式会社クドケン HPチームマネージャー

斉藤隆太

株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

古山正太

株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

根本隆広

ひとり治療家幸せ追求型コンサルタント

加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

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