ある1箇所”を変えてホームページからの新患を増やす方法


こんにちは、
クドケンの治療院WEB集客
チーフコンサルタント加藤祐規です。

今年も残るところ
あと1カ月となりましたね。

私は先月、「勝ち組治療家養成 個別指導塾」という
約50名の治療家さんに向けた
塾の中で、WEB集客の講師として

ホームページを使った治療院WEB集客について、
お話やアドバイスしてきました。

この後、塾生の治療院で
集客や売上などがどう変化するのか
今後が楽しみです。


先生の今年の売上はいかがでしょうか?



売上目標を達成できた先生もいれば、

まだ、思い描いた売上を
立てられていない先生も
いらっしゃるかと思います。


そこで、少しの手間で
集客数を上げる方法
についてお話していきます。



もし、

「うちの地域はチラシがメインで
ホームページはもっていない」

「今、ホームページあるけど、
電話が鳴らない」

「アクセスは集まっているけど、
 なぜか集客できない」



って、先生にはぜひとも
ご覧いただきたい内容です。

まずは、クドケンに寄せられた
先生からの喜びの声を御覧ください

お世話になっております。●●院です。
今月はHPからの新規は8名でした。

これまではチラシ集客がメインで
HPからは、ほとんどなかったのですが
早速結果が出ております。

今後もよろしくお願いいたします。


いかがでしょうか。


こちらの治療院は
チラシがメインだった地域でも
ホームページを作ったことにより、

ホームページからも集客できるようになりました。


また、ホームページの完成から1ヶ月で、
SEOの順位もまだ上がりきっていないのに、
8名という結果を出しています。


WEB集客ブログ


さて、今日は

ホームページから
新規患者を集めるために
電話の反応率をアップさせる!


ということについてお話しします。
dsc_0056 今回の主なトピックは以下のとおりです。


1.電話番号は明確にしているか

2.すぐに見つけられるか

3.営業時間、定休日は?

4.来院しやすくするメッセージ



1.電話番号は明確にしているか

先生のホームページに
お問合せ先の電話番号は
載っていますか?


治療院によってはメールでしか
お問い合せ・予約を受け付けない
という方針のところもありますが、


ほとんどの治療院がホームページに
電話番号を載せていると思います。



実は、この電話番号周辺の
見せ方をちょっと工夫するだけで、

お問い合わせ率アップに
つなげることができます。



多くの見込み患者さんは、
ホームページを見て
「行ってみようかな」と思ったら、
お電話でお問い合わせをされます。


もし、見込患者さんが
「電話しようかな」と思ったときに

電話番号が見つからなかったら
どう行動するでしょうか。


大半が、
・ひたすら電話番号を探す

・離脱して、別の院を探す

このどちらかの行動を取ると思います。


「行ってみようかな」と
思ったのだから、
ひたすら探すだろう。



と考えた方、ご注意ください。

・ひたすら電話番号を探す

というのは、よっぽど、
その治療院にいくべき理由が
ある場合だけです。


例えば、

テレビや雑誌で
とても話題になっている治療院。

難病治療の専門家で、
いくつもの症状を治してきた
実績がある。

知人から評判もよく
ここの先生に治してほしいと
強く思っている


といった場合です。


多くの場合は、
肩こりがしんどいから、
腰が痛いからといった理由で

その症状を治してくれる
治療院を探しています。

そのため、見込患者さんは、

特別その治療院に行きたい


といった、
こだわりを持っていません
attractive asian doctor on white background

電話番号や連絡先が
わからなければ、
すぐにページを閉じて、
似たような別の院に行きます。


そのため、機会損失を防ぐため
電話番号を目立たせることが重要なのは
言うまでもありません。


そこで、どのように
電話でのお問い合わせに
繋げていくのか、

すぐ取り入れられる
ポイントを重点に
お伝えしていきます。


2.すぐに見つけられるか

電話番号は見つけやすい、
見慣れた位置に置きましょう。

電話番号を隠して
隅っこに小さく書いている
なんて先生はいないですよね。

例えば、ホームページだと
ページの一番上にお問い合わせや電話番号を
置いていると、わかりやすいです。


ぐるなびとかホットペッパーでも
それぞれのお店の一番上に電話番号を置いています。

しかも、目立っていると、
より見つけやすいですよね、


クドケンでは以下のように、
右上に電話番号を配置しています。

しかも、他の色と混ざらないように
オレンジ色にして目立つようにしています。



先生の治療院では、
電話番号はわかりやすい位置&大きさ&色で
設置していますか?


一般的には、「目立たせる」と聞いて
赤色の番号にしている院が多いですが、

もしも
ホームページが真っ赤だと、
赤色の番号にしても意味がありません。

反対に黒にした方が目立ちます。

ホームページの色にあわせて、
目立つ色がありますので、よく考えてくださいね。


3.営業時間、定休日は?



営業時間や定休日は、
どのホームページにも
基本情報として記載していますよね。

これを電話番号とセットで
記載していきましょう。




電話番号はわかったけど、
今日やっているのかな?

行きたい日は休みじゃないかな?

受付は何時までやっているんだろう?



といった疑問は誰でも思い浮かべます。

ホームページのを見ている
見込み患者さんも例外ではありません。


いつやってるか分からないから、
電話するのは後にしよう・・・


なんて思って

ホームページから
離脱した患者さんは、
99%戻ってきません。



せっかく来院しようと思った患者さんを
逃してしまうのはもったいないですよね。


電話番号の近くには、
しっかりと営業時間&定休日を記載しましょう。



4.来院しやすくするメッセージ


まだこれでも、

電話したら予約必須なのかな

怖い人だったらどうしよう

忙しいときに電話したら怒られないかな

といった不安を抱えている
治療院が初体験の見込み患者さんもいます。


そんな不安を解消するために、

どんな些細なことでも結構です、
 まずはお気軽にご相談ください

というコメントを入れてみましょう。



そうすれば、

まだ行くかは迷っているけど
自分の症状が治るか相談してみたい


という方も電話をしやすくなりますよね。


最後に


これらのポイントは、
一見小さな内容だと思いがちですが、

こういった見込み患者さんへの
小さな気配りを重ねることで、


一番の目的である「お問合せ」に
つなげることができるのです。

まとめ



さあ、先生の治療院でも
電話のお問い合せ率をアップさせるために
今すぐ、以下の4点をご確認ください。

1.電話番号をページの上に明確に表示しているか

2.すぐに電話番号が見つけられるか

3.営業時間、定休日が電話番号の近くに記載されているか

4.来院しやすくするメッセージがあるか




特に、
「ホームページから集客できない」
「全然、電話がならない」

といったお悩みのある先生は、
今すぐ取り入れていただければと思います。




本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

本日の内容が少しでも
お役に立てば幸いです。

追伸


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執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
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株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

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ひとり治療家幸せ追求型コンサルタント

加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

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