クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 新規集客・WEB集客

 加藤祐規

【悔しい】となりの繁盛院を見て思った先生へ

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こんにちは!
クドケンWEB集客コンサルタントの
加藤ユウキです。(※通称FOX)

先生は、このような悔しい思いを
したことありませんか?

1つでも当てはまると一生、貧乏院のままかも…

うち院の思い通り…
(隣の若造 院長)


・なんで、隣の整骨院は
 腕も悪そうだし、歴も浅く
 顔だって俺よりおブスなのに、
 うちより繁盛しているんだろう…

・外観だって、うちのように
 清潔で美しく、健やかな毎日を目指せるような
 治療院じゃないのになぜだ?

・国のテコ入れとか、コネとか
 そういう汚いお金が動いているに違いない… 
 そうじゃないと理解できない…

・なんか、うちの悪口とか言ってんじゃないか?
 となりの治療院。



もうなんなの…!
ホント、どういうことなのよ!

あぁぁんまりだぁぁぁ

と、オネエになってしまいそうな
先生のために今回もわたくしFOXが
立ち上がったわけです。


実際には座って書いてるんですけどね。
気持ち的な話です。


どうでもいい話は置いといて、
とりあえず、今回は外から見たら、
繁盛しなさそうな治療院が、


「なぜ繁盛しているのか」について


小学生に上がりたての元幼稚園児でも
2回読んだら分かるくらいに噛み砕いて
噛み砕いて、粉末状にして説明していきます。


WEB集客ブログ


第55回

外から見たら、
繁盛しなさそうな治療院が、
「なぜ繁盛しているのか」


というテーマでお送りいたします。


「ウチより腕が悪いくせに、
 となりの整骨院はなんで繁盛しているんだ!」


と言うようなことを仰る先生を
時々見かけます。


正直、自分よりも下手な治療院に
患者さんが集まり繁盛していると

「何故だ」「おかしい」
「何か裏があるに違いない」

と普通は思いますよね。

何をしても、
隣のライバル院に患者を取られて
自分の院が繁盛しない事に
腹に据えかねているでしょう。


とはえいえ、
このブログをご覧の先生は
学んだことをスグ取りいれる
素晴らしい方が殆ど思います。

次に話すことは、
既に取り入れているでしょう。

先生は患者さんへの気配りも完璧

例えば、昨日の話ですが、
関東は突然、師走並みに寒くなったので

患者さんは寒さに耐えながら、
治療院にやってきます。
寒いのに薄着で出ちゃいました


先生は当然、寒い中、
治療院までやってきた患者さんに

ホッカイロ温かい飲み物などを
プレゼントして、感謝されていると思います。


これから乾燥する日のために
のど飴ちゃんや、ハンドクリーム
を準備するなど、細かな気配り
先生は完璧にやってるでしょう。

当然、院内はピカピカに掃除して、
ベッドや院の前も清潔。

院内環境は完璧!

患者さんの気持ちも
グッと掴んで離しません。


治療の技術“だけ”を磨けば患者さんがやってくる
なんて考えていない

新しい治療技術を求めて、
手技セミナーや塾に参加されている先生の中には、

「治療の腕さえ上げれば患者さんはやってくる」と
未だに考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、

数多くのセミナーで勉強をしてきた先生は、

・学んだ技術をどう患者さんに活かすのか。
・どうやって患者さんに良さを伝えるのか。
学びの院に取り入れる方法は…

と、他の参加者よりも1歩、2歩先をいく
考え方をしていると思います。

既存患者さんが多ければ、
すぐに学んだ手技を治療に取り入れられますね。

その手技を受けた患者さんは、
きっと満足して次回も通ってくれます。

さらに口コミで紹介された
患者さんがやってくるかもしれません。

素晴らしい流れですね。

もちろんホームページや院内掲示での
新しい手技のアピールも忘れません。


実はマーケティングってかんたん!
治療院向けに言うと・・・


マーケティングという横文字だと

・市場調査(マーケットリサーチ)のこと
・ライバルリサーチすること
・チラシやホームページで広告宣伝すること

など、何か小難しいことを考えてしまいそうですが、
治療院にあわせてもーっと、シンプルに考えましょう。


マーケティングという言葉を
私なりに解釈して、
治療院向けに置き換えると、、

「患者さんに価値(施術)を提供して
 対価(お金)をいただく」

ということです。


すごいシンプル。


マーケティングってかんたん。



どうして世の中の偉い人達は、
小難しい言葉に変えたり、
色々言葉を付け加えて

先生方に対して
分かりにくい説明をするのか
本当に意味が分かりません(笑
難しすぎる言葉は覚えられません


勉強をされている先生なら
ご存知のことだとは思いますが

シンプルなマーケティングをするためには、

先生の治療を受けたいという患者さんを
治療院まで連れてくるだけ



ホームページやPPC広告を使って
治療院の良さや魅力、治せる症状など
患者さんの悩みが解決することを伝えて、

先生の治療を受けたいという患者さん
治療院まで集めるだけでいいですね。


もちろん、患者さんを治すのには、
一定水準以上の治療技術が必要ですが、
治療家の先生なら、みんな持っていますよね。

ということは、先生の
優れた治療技術
マーケティングがあわされば、

鬼に金棒

売上も自然とあがります。



そんなハズなのに・・・
なんで売上が下がるの・・・
どうして新規患者さんが来ないの・・・


関東のM先生は、以前から
しっかりとホームページに投資をして

SEO対策やPPC広告を行うことで
安定して月30人ほど集客できていました。


それがここ1,2年ほど、
新規患者さんが減ってきていました。

低い月では10人を下回ることも…。

いくら現状を見直しても、

✔ ホームページのアクセス数は足りている
✔ 必要な広告費も投資している
✔ 院内の気配りも完璧
✔ 治療技術も申し分なし
✔ フォローアップやリピートも十分


いったい何が理由で新規が減ってるのか、
検討もつきません。
全部やったのに何でダメなの・・・


しかし、新規患者さんに
ある傾向があることに気づきます。


新規患者さんの対応をするたびに、「近くの○○整骨院じゃなく、

最初からウチに来てくれればよかったのに」


と口に出していました。


ここポイントです。

最近来ている患者さんは、
毎回、近所のライバル整骨院に通った後
2番目の選択肢として、M先生の院に来ていました。

正直言うと、あまり腕は良くない
おブスなライバル整骨院に通った後、
M先生のところに来ていた。

(大切なので2回、言いました。)
2番目じゃダメなんです


これに気づいたM先生は営業時間後、
パソコンを使って、ライバル整骨院を
徹底的にチェックしました。

トップページ、料金、PPC広告、
SEO順位、予約システム、、、

しかし、以前と代わり映えしません。

何ならホームページの更新は
2014年で止まっています。


勇気を出して、ライバル整骨院に通ってから
M先生の院にきた患者さんに、

「なぜ、最初ライバル整骨院に言ったのか」

訪ねてみました。


すると・・・

「スマホで調べた時に
 一番、見やすくて良さそうだったから」


という、単純な答えが患者さんから返ってきました。

たったそれだけ
え・・・それだけ・・・?


確かにM先生のホームページは、
スマホ用のページがありませんが、

内容は充実しており
ライバル整骨院に見劣りしません。

ただ、スマホからだと拡大しないといけないので、
ちょっと手間だったんですね。



スマホ用のページを作り売上も集客もV字回復


元から行動の早かったM先生。

患者さんからの情報を元に、
ホームページのアクセス
(見られた数)を調べました。

するとホームページを見ている人の殆どが
スマホからのアクセスだったんです。



以下はクドケン店舗でのデータですが、
スマホ(スマートフォン)から
ホームページを見ている患者さんが
80%を超えています。
2017年10月最新データでもスマホが約80%



このデータを見たM先生は
すぐさまスマホ用のホームページを
業者に依頼して制作したことで、

見事に新規患者の集客は、以前みたいに
毎月安定するようになりました。


まとめ


本日は第55回

外から見たら、
繁盛しなさそうな治療院が、
「なぜ繁盛しているのか」

というテーマでお送り致しました。


全て完璧にやってるような先生でも、
思い込みで見落としていることもあるので、

うまくいかない時は患者さんや
繁盛してる人に相談してみるといいですよ。


約4万人の治療家の先生にアンケートした際
半数の先生がスマホ対策をしている
以前、回答されていました。

しかし、

スマホ対策をしてるが「集客の悩みがある」

という回答もしていました。

これもM先生とライバル整骨院のような
関係と一緒ですね。

先生のスマホページよりも腕の悪い
ライバル院のスマホページのが
読みやすくて魅力的
なだけです。


スマホの対策をしていても
来院がないなら、意味ないので、

早くリニューアルして
集客できるスマホページにする
ことをオススメします。



先生の悩みについて、
これから出来る対策がわかり、
スッとしましたか。
フーーー
スッとしたぜ


もう10月も半ばで食欲の秋ですね。
先生はいかがお過ごしですか?

ここのところ寒くなりましたので、
お風邪など召していないでしょうか。


あんまり心配はしていないんですが、
一応、形式上聞いておきたいと思います。


先生の体調は自己責任で
頑張ってもらうとして。


患者さんへの気配りも忘れず、
温かい飲み物などを用意しているなら、
ぜひホームページにも記載しましょうね。

魅力アップにもつながります。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

本日の内容が少しでも
お役に立てば幸いです。


追伸

実際にクドケンのクライアント様で、
集客が減ってきた治療院でも

「スマホ用のホームページを作っただけで、
 以前のように新規患者さんが来院するようになった。


「今月の新規患者さん
 全員スマホページをみていた」


という話もよく耳にします。


もし先生が、

スマホ用のページを持っていないなら、
スグにスマホを作りましょう


以下のリンク先にスマホサイトの案内もあるので、
ぜひ一度、ご覧ください。
↓↓↓

http://kudokenn.com/sp2.html
(スマホ案内ページが開きます。)

時間がないという先生のために、

私が院まで訪問して制作するプランもありますよ。

↓↓↓

http://kudokenn.com/sp2.html
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もっと知りたい、教えて欲しい
気になることがある先生や

スマホ用ホームページもあり、
もっと集客を増やしたいという先生に向けて、
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お気軽にご質問下さい。

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(HP診断お問い合せフォームが開きます)

Writer

加藤祐規

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治療院業界NO.1の集客実績を持つ株式会社クドケンにて年間100院以上のホームページを改善し、集客に悩む数多くのクライアントを繁盛院へと導いてきたWEB集客のプロフェッショナル。現在はクドケンWEB事業部のチーフコンサルタントとして治療院のコンサルティングを行う傍ら、2016年および2017年にはクドケンの集客テクニックをまとめたDVDの講師としてWEB集客の最新情報を全国へ発信するなど、治療院業界におけるWEB集客の最先端をいくコンサルタントである。

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