クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 新規集客・WEB集客

 加藤祐規

客数が落ちる2月に見直すべきWEB集客は…↓コレ

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こんにちは!
治療院専門の
WEB集客コンサルタント
加藤ユウキです。(※通称FOX)

本日も治療家の先生にとって
楽しくて面白いだけでなく

すぐに実践できて、
集客や売上に繋がるような

とっておきの内容を
お伝えしていきますので、
宜しくお願い致します。


また本日の追伸では、
『新規15名に届いていない先生必見!
2月にコレをマネするだけで、新規5名は獲得できる』
動画セミナーの無料プレゼント

があります
ので
ぜひ最後までご覧ください。


本日は、
客数が落ちる2月に見直すべきWEB集客は…↓コレ

というテーマをお伝えします。
判断ミスで売上が急降下

2月に入りましたが
あなたの治療院の
集客状況いかがでしょうか。

一般的に2月というのは
一年の中で最も集客が
落ちやすい季節
となっています


2月は日数も少ないので
ホームページも例に漏れず

集客数やアクセス数というのが
他の月よりも少なくなりがちです。


先生の治療院でも
一年通して集客状況を見てみると
2月が最も新規集客が
少ないのではないでしょうか。


この2月という時期は、
多くの先生が誤った判断をしてしまう
時期でもあります。
最悪な場合、廃業しちゃうかも・・・


時代についていけない
おじさんの治療家にありがちなのですが、

元々ホームページの効果を
イマイチ信じておらず

2月に一時的に新規が減ったことに対して、

「それみろ!ホームページなんて
 効果ないじゃないか。
 口コミで集客のが俺には合っている。」

「ホームページからの新規集客は
 もう出来なくなったんだな。」

「こんなものに毎月お金を払うのは
 無駄なコストだ!」

と、考えてしまい

新規集客がめちゃめちゃできる
3月から4月頃を前に、

・集客できるホームページを解約。
・ホームページの更新をやめる。
・広告費を下げる。

など、新規患者さんを集客をする上で取るべき行動と
逆転の発想してしまうことがあります。


これは、最悪な判断です。
勢い余ってスマホがバキバキ


ホームページが無くなると印象最悪…


ホームページが無くなることにより、
チラシや口コミその他媒体からの
集客力も落ちてしまい
ホームページが無いという理由だけで

新患が減り、売上も下がり続けるので
廃業に向けて突き進んでしまいます。



怪しい治療院には患者さんが来なくなる


チラシや看板広告をだしていても
ホームページが無い
ホームページが見にくい
という理由だけで
患者さんは来院をやめてしまいます。
ホームページがないのは、怪しさ満点


世間では、スマホ普及率も高くなり
今年1月にMMD研究所が
公表した資料によると

治療院の主なターゲット層である
50代の男女でもほぼ7割
スマホを使って楽天などの
ネット通販を利用しています。

50代や高齢者と呼ばれる患者さんも
スマホを使いこなす時代になってきています。

ハイテクおばあちゃん


ということは、
患者さんが先生の治療院のことを

・チラシで知った時
・口コミで紹介された時
・通りがかりで院を見つけた時・・・

どんなときでも、
いつも持ち歩いてるスマホから
治療院のホームページを
チェックしています。

おじさんの治療家は、
そんな時代に逆行するように、、、


・集客できないから・・・。
・患者さんがみていないから・・・。
・うちは高齢者が多いから・・・。
・固定費を少しでも下げたくて・・・。
・使い方が分からないから・・・。

というような理由で
・ホームページを止める。
・スマホ用ページを持たない。

という選択をする先生が
一部いらっしゃいます。

私の所感ですが、
特におじさんの治療家に多い気がします。


本当に集客できないのは
ホームページのせいなのか?

本当にホームページのせい・・・?


ホームページからの集客が減ってきた場合
あなたが本当に取るべき行動3つあります。

・ホームページの内容、コンテンツを見直す。
・ライバルのホームページと比較をする。
・ホームページのアクセス数を例年と比較する

この3つをチェックすることで
多くの治療院では集客の改善ポイントを
見つけることが出来ます。


例えば、ライバルの院のが集客できている場合

ライバルのホームページはどうなっていますか?


患者さんがホームページを見た際に
先生のホームページより、
ライバル院のホームページのが
魅力的に映るなら

患者さんが先生の院に
行く理由はありません。



そんな時は、
ライバル院の良いところを
先生の院に合わせて取り入れましょう。

※ホームページにある画像や内容を
 そのままパクるのは著作権上NGです


しかし、先生がご自身で作った
ホームページだと愛着もあるので、

どこがライバルに見劣りしているか
気付けないことも多々あります。


そんな時は、
成功してる治療院の先生や

私達のように集客の成功例や
再現性の高いシステムを持っている
ホームページの専門家に相談しましょう


もちろん、相談や対策するのには
対価がかかりますが、

その分、先生自身では気づけなかった
あなたの院のいいところや、

ライバルと比較した際に、
どこを見られているのか。
何が見劣りしているのか。など

集客改善という問題解決に向けた
助言をしてもらえますよ。



実際に私がコンサルティングを行う場合は、
専門用語でファーストビューと呼ばれる
第一印象から変更をするようにお伝えしています。


集客できないホームページは第一印象を変えるだけでOK


ホームページの第一印象と聞いて、
あなたは、どんなものを思い浮かばえますか。

・治療院名
・文字の大きさ
・文章の内容
・キャッチコピー
・写真etc…


私がスグに効果を出すために
コンサルティングで変更するよう
アドバイスしたのは、

ホームページの第一印象である
キャッチコピーと写真です。


それだけで集客が改善しました。
神奈川県にある整体院では、

写真とキャッチコピーを変えただけで
新規集客が3倍になり安定しました。


第一印象が悪いと、
どんなに腕がいい先生でも
売上が下がり続け、
廃業というゴールが待っています。


【最悪】おじさん治療家が
やってしまいがちな間違った写真の例



最悪な第一印象を避けるために、
ここからは写真の例をお伝えしますね。

もし、これから上げるような
写真を使っている場合
すぐに写真を差し替えましょう!


1.下からのアオリで鼻の穴をアピール

鼻の穴見ても楽しくありません

プロフィール写真や
フェイスブックなどの写真に多いのですが、


なぜか下からのアオリ写真
で、
鼻の穴をアピールしています。

写真なれしていないだけなのか、
分かりませんが、

カッコよく見えないので
勿体無いですね。


2.肝心な先生の顔がわからない

そもそも写真を載せないという先生も



そもそも顔写真がないパターンや

顔写真はある…と思ったら
マスクやサングラスで
顔が分からないパターンがあります。

顔の見えない不審者に施術されるくらいなら、
顔の見えるライバル院を選びますね。


3.無駄にはだけている

中までスケスケだぜ!


首元がセクシーに開いている
先生もいます。

ホストクラブではないので、
普通に着こなしましょう。


4.見た目を気にしすぎない

だらしないはNGですです!


今度は3とは反対に、
着こなしなんて無駄!
オシャレよりも治すことが大切。

と思ってる先生にありがちな写真です。

服がよれよれだったり、
着崩れたりしていることがあります。

見た目より中身で勝負!
と言うことかもしれませんが印象悪いです。

中身だけでなく、
第一印象にも気を配りましょう。


5.患者さんとの距離感がおかしい

先生に近づきたくない時の患者さんはこんな感じ


患者さんとのツーショット写真は
見込患者さんに安心してもらうために
強力な写真となっています。


しかし、この写真も撮り方を失敗すると
集客を遠ざける写真になってしまいます。


患者さんとの距離が遠いと、

「いやいや、写真を撮らされたのかな?」
「仲があまり良くないんじゃないか」

と、写真を見た患者さんは
変に勘ぐってしまいます。

あまり間を空けずに
肩が触れるくらいの距離や
体が少し重なる位置で
写真を撮る用にしましょう。

まとめ


本日は、
客数が落ちる2月に
見直すべきWEB集客は…↓コレ

というテーマをお伝えしましたが
いかがでしたでしょうか。


ホームページから新規集客を
増やすテクニックは
たくさんありますが、

今回はポイントとなる
考え方や患者さんからの印象を
中心に、お伝えしました。


それぞれ一言でまとめると
以下の内容ですね。


・2月で新規が少なくなったとしても
 慌ててホームページを解約しない。

・新規が減ったときは、ライバルをチェックして
 集客できている人や業者に相談する。

・“おじさん”がやりがちの最悪な写真は
 患者さんが来なくなるので変更する。

今回の内容を念頭に
2月という時期をどう乗り切るのか
今からどんな対策をするのか
考えていきましょう。
患者さんとの距離感はコレぐらいが良いですね。


最後までご覧いただき
ありがとうございます。

本日の内容が
少しでもお役に立てば幸いです。


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Writer

加藤祐規

加藤祐規 加藤祐規の記事一覧

治療院業界NO.1の集客実績を持つ株式会社クドケンにて年間100院以上のホームページを改善し、集客に悩む数多くのクライアントを繁盛院へと導いてきたWEB集客のプロフェッショナル。現在はクドケンWEB事業部のチーフコンサルタントとして治療院のコンサルティングを行う傍ら、2016年および2017年にはクドケンの集客テクニックをまとめたDVDの講師としてWEB集客の最新情報を全国へ発信するなど、治療院業界におけるWEB集客の最先端をいくコンサルタントである。

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