ホームページの賞味期限・・・


こんにちは、
クドケンの治療院WEB集客
チーフコンサルタント加藤祐規です。


4月は新生活が始まる季節なので、
量販店でも新社会人や
引っ越してきた人に向けた
キャンペーンも多い時期ですね。


私も、このタイミングで、
4年前から使っている
スマホの機種変更をしました。

SONYの最新機種にしたので、
画面も大きくなり動作も快適です。

先生も治療院のホームページで
「新生活キャンペーン」

を実施して、新規集客に
活かしてみませんか。

では、本日も治療院集客に
役立つ情報をお届けします。

声のご紹介


まずは大阪府の一人治療院の
先生からいただいた
声をご覧ください



『3月は22名の新規患者を
集客できました!』

いつもお世話になっております。
●●治療院です。

3月のPPC広告の報告で
連絡させていただきます。

今月はおかげさまで
22名の新規患者さまの
集客がありました。

ありがとうございます。

肩こり、腰痛、カラダの歪みを
気にされているお客さまが
多かったです。

明日から4月も引き続き
お願いいたします。


PPC広告を活用して、
ホームページから
新規患者さん22名を集客
した。

という先生のお話を
紹介させていただきました。


こちらの先生は
大手グループ院もある
治療院の激戦区で
開業されていたため、

以前からあったホームページでは
集客にも苦戦していました。


その後、
ホームページをリニューアルして
大手にはない独自のウリを
出すようにしただけでなく、

SEO対策とPPC広告を活用して
見込み患者さんをホームページに
集めることに成功
したので、

毎月安定した集客と
売上をあげています。



WEB集客ブログ


本日は、

ホームページの
賞味期限・・・


についてお話します。

今回ご紹介した先生の
ホームページも以前は

私からすると、ホームページの
賞味期限が切れた状態でした。


また最近、治療家の先生からも

「ホームページのリニューアルって
 必要なんですか?」

とご質問いただきましたので、


賞味期限という話題とともに、
ホームページのリニューアルを
考えるべきタイミング
について

お話していきます。



ホームページにも賞味期限がある

良いホームページは、一生もの
とも言われたりしますが、

実際には賞味期限があります。


例えば、10年前の
2007年に作成された
ホームページで、

今も集客できている
ホームページをご存知でしょうか。


探せばごく一部には存在する
かもしれませんが

その頃に作られたホームページは
ほぼ全てリニューアルされています。


なぜなら、その当時と今では
ホームページの更新のしやすさや
見込み患者さんの利用環境が
変わっているからです。



またホームページの管理面でも
大きな変化があります。

当時はまだホームページの更新時に
HTMLという専門知識が必要でした。

しかし現在は、HTMLタグなど
専門知識は必要なくなり

ワードで文字や写真を入れるように
自分でも簡単に更新できるように
なっています。


10年前はスマホがなかった。

今年はiPhoneが登場してから
丸10年って知っていましたか。

10年前の2007年当時は
スマートフォンサイトというのは
ほぼ存在していませんでした。

そのため多くの方は
パソコンや電話帳で治療院を
探していました。


しかし2017年である現代は
大多数の方がスマートフォンを
持っており、

ホームページはスマートフォンで
見る人が大半です。

治療院でもスマホに対応した
ホームページが必須になりました。



集客が目的なら3~4年毎にリニューアル

3~4年経つとホームページを見る
見込み患者さんの環境も変わります。


大きく変わっているのは、

パソコンではなく
スマートフォンを使って
ホームページを見るようになった
ということですね。

2014年の時点は
ガラケーを使っている人が多く

スマートフォンの
普及率は40%ぐらいでした。

しかし今では、
スマートフォンの普及率は
70%を超えています。


昔は、パソコンで
じっくりと調べてから
携帯電話で治療院を予約する。

というのが、

今は、スマートフォンで
サクッと検索してから、
電話やネットで予約する。

というように
患者さんが治療院を探すときの
状況も変化しています。


治療院でも3、4年前とは
変化している部分もあるでしょう。


例えば

・スタッフが移動した
・先生が治療で使う手技が変化した
・集めたい患者さんが変わった
・お店の外観が変わったなど・・・
・患者さんの集客が減ってきた


といったことが、
変化しているのではないでしょうか。


もし古い情報のまま
ホームページに載せていて
更新をしていないならば、

患者さんにとっても
治療院にとっても、

ホームページの賞味期限が
切れて価値がなくなっている

という状態です。


それでは、どういった時が
ホームページの賞味期限切れで、

リニューアルをする必要があるのか
について、お伝えいたします。


リニューアルを考えるべき5つの要素



1,デザインが古くなった時

2,操作や機能面で不便になった時

3,ホームページ更新が煩雑な時

4,料金メニューや治療内容を変更した時

5,集客が落ちてきた時



順に説明します。


1,デザインが古くなった時

治療の腕や料金、立地など
あらゆる面が一緒の
2つの店舗があるとします。

ただ1つ違う点としては、

一方は、院の外観や内装、
看板などに、年季の入った
古くからあるお店。

もう一方は、最新の外観や内装で
看板もキレイなお店。


初めてお店にいく人は、
この2つのお店のうち、
どちらを選ぶでしょうか。


ほぼ間違いなく、後者の
最新のキレイなお店です。



ホームページは
インターネット上にある
店舗でもあります。


そのため、周りの院と比較して
古いホームページとなる前に、
時代に合わせて定期的に
新しくしていきましょう。



2,操作や機能面で不便になった時

スマートフォンから
パソコン用のホームページを
チェックするのは、
正直、見にくいです。


もちろん以前は、
パソコン用のホームページだけ
用意すれば良かったですが、

今は患者さんが使いやすいように
スマホ対応のページも
用意しましょう。


もしかすると、
患者さんも不便に感じながら、

先生には何も言っていない
だけかもしれません。

例えば、

スマホでもボタンが押しやすい
ように大きくする。


電話番号のタップ(クリック)で
すぐに電話が掛かるようにする。


ホームページから予約できるように
ネット予約を導入する。


といったことが、
必要となってきます。



3,ホームページ更新が煩雑な時


あなたのホームページは、
営業時間の変更や
ゴールデンウィーク期間についての
お知らせを掲載するのに、
何分かかりますか。

最近は5分~10分もあれば
パソコンが苦手な先生でも
十分にお知らせを更新できます。


集客が落ち込んでいるのは、
ホームページの更新が
やりにくいから
ではないでしょうか。


もしちょっとした更新をするのに、
10分以上かかったり、

何度も専用ソフトを使って
アップロードしたりする場合は

便利になった最新機能を
試してみてはいかがでしょう。


時は金なり。

時間は有限なので、
早く簡単に更新できる方法を
使うようにしていきましょう。


ちなみに、
多少使い勝手が悪くても
今も集客できている先生は、
無理に変更する必要はありません。



4,料金メニューや治療内容を変更した時


料金メニューや
治療内容を変更する時は

治療方法も変わるのでは
ないでしょうか。

治療方法が変わると、
以前の写真や説明では

ホームページの内容と
実際に院で受ける施術内容が
一致していないことがあります。


例えば、整骨院で
保険治療から自費治療に
変更した場合を想像してください。

保険治療でのホームページと
自費治療のホームページでは

ホームページはに書ける内容
や構成が変わります。


また、見込み患者さんが
求めるものも大きく違います。

保険患者さんは、
保険の使える安い治療を
求めています。

自費患者さんは、
とにかく早く治したい
というのを求めています。


患者さんの求めている
内容が違うので、

ホームページに書く内容や
写真、構成などを
刷新する必要があります。


このように、料金メニューや
治療内容を変更する時に

既存のものを少しずつ変えるのは
時間がかかりますので、

一から新しく作るのが
早く済む場合もありますよ。



5,集客が落ちてきた時


こちらは、もう言葉の通りで
集客が減ってきた時は
リニューアルなど対策を
考えるのをおすすめします。


同じ地域にライバル治療院が
増えてくると、

今までのままでは
太刀打ち出来ません。

余所にはない
あなたの院の魅力を
打ち出していく必要があります。



まとめ


本日は、

ホームページの
賞味期限・・・


について、お話しました。

もし、スマートフォンに
対応していない
ホームページや

新規集客が落ちてきた。

ホームページを作ってから
放置している
という先生は、

今すぐスマホから
リニューアルの検討されることを
オススメいたします。


いくらチラシや口コミがよくても

インターネット上の店舗である
ホームページが見にくいと、

患者さんは

「本当にここで大丈夫かな」

と、不安になってしまい

全体の集客が落ちてしまいます。



リニューアルすることで、
チラシや口コミからの
集客も増えたという例もありますよ。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


追伸


「今、集客は出来ているけど
 リニューアルせずに、
 もっと集客を増やしたいな~」

と思っている先生には、


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執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
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HPチーム鈴木

株式会社クドケン HPチームマネージャー

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株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

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株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

根本隆広

ひとり治療家幸せ追求型コンサルタント

加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

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