2015年。「やったぜ」を何回体験できましたか?


こんにちは。

クドケン取締役の古山です。

本日のテーマ

『2015年。「やったぜ」を何回体験できましたか?』



いよいよ2015年も大詰め。

先生はどんな1年でしたか?

私古山正太は非常に濃い
1年になりました。

そんな、濃い1年だったのですが、
なぜ、濃い1年だったのかを
振り返ってみました。

その中で、気付いたことがあるので
シェアさせていただきます。

本日のメルマガをご覧いただくことで、
2015年の振り返りと
2016年を充実させるヒントに
なると思いますので、最後までご覧下さい。

・・・

【2015年。「やったぜ」を
何回体験できましたか?】

僕が知っている営業職の青年の話です。

彼に対する周りからの評価は
「非常にマジメな好青年」。

そして、彼自身
「自分は非常にマジメな好青年である」
というセルフイメージを持っていました。

しかし、そんな彼の心の奥底には
あるものが封印されていたのです。

それは、

「沢山の女性と色んなことをしてみたい」

という男性なら多くの方が
共感されるであろう願望というか
生物学上的に考えると・・・
恐らく自然なものです(笑)

※僕は生物学者ではありませんので、
 間違っていたらすみません。
 スルーして下さい。


彼はあることをきっかけに、
自分に正直になることを決意し、
震える指でお店の予約を取り、

緊張で汗びっしょりになりながら、
お店にたどり着いたそうです・・・

そんなこんなで彼は世間体や

「自分はこうあるべき」

という葛藤や執着に打ち勝ち
自分に素直になった結果・・・

彼は隠してきた願望を
果たすことができたのです。

そんな彼が最後にこう言いました。



「初めて営業が取れた日は
人生最良の日でした」。

「でも、今日という日は
それを上回りました」。

「自信がなかった自分でしたが、
この件で自信を持つことができました!」

「お店の外に出て、人目もはばからず
何年かぶりに、やったぜ!!!って
ガッツポーズしちゃいましたw」



彼は軽い気持ちでシモネタを
シェアしているのではなく、

彼の中の葛藤
(世間体、自分のあるべき姿、欲求)に
本気で向き合い文字通り成功を手にしたのです。

100万ドルの笑顔でこの
エピソードを語ってくれた彼の顔は
一生忘れられそうにありません。

僕自身、感動のあまりに
思わず涙してしまったことも
一生忘れられません。


自分と向き合って、
葛藤を乗り越えた人って
本当に輝いて見えるんだなと…

チャレンジした内容はなんにせよ、
見栄、世間体、「こうならねばならない!」
取っ払い、自分の気持ちに素直になって
チャレンジした人って本当に素敵なんだなって…


なぜ、古山は突然こんな話をしたのか?


先生はきっと、
混乱されていることと思います。

ご安心下さい。

当たり前ですが、
「夜のお店に今すぐ行ってください」
という話ではありません。

また、法律や倫理を破ってまで、
自分に素直になれ!

という話でもありません。

僕がこんな話をしたのは
以下の理由があります。

✅自信が無い自分に自信をつけたい

✅充実感や達成感を味わいたい

✅望む人生を送りたい

✅自分がどんな人生を
送りたいのかを知りたい

先生がどれか一つでも
手に入れたいのなら・・・

本日のメルマガのタイトルである

「やったぜ」を集めてみてください。

そして、

「やったぜ」を集めるには、
チャレンジすることです。


チャレンジの内容は
前からやってみたかったけど
先延ばしにしていたことでも
いいでしょう。

ちょっと頑張ればできることでも
もちろんOKです。

ですが、先生の人生を強烈に
押し進めるような達成感や
充実感を手に入れたいのなら・・・

自分の弱さ、諦め、執着、
思い込み、本当の気持ちなど、
こうでなければならないなど・・・

正直、向き合うのがシンドイことに
向き合って見て下さい。

例えば、院経営なら、
本当は売上を上げたいのに、
患者さんに通っていただきたいのに、

患者さんに通っていただくのが
患者さんのためにもなるのに、

プライドが邪魔をして、
「また来たければどうぞ。」
というような対応をしてしまう。


自費の方が売上は上がるし、
患者さんのためにもなるのに、

断られそうで怖いから、
今まで通りのほうが楽だから
自費の施術を自信を持って伝えない。

工夫を持って伝えない。

先生の心の中で、
こんな感じの葛藤を
お持ちではありませんか?


もし今現在、

✅売上
✅院経営
✅スタッフとの関係
✅夫婦関係
✅家族関係などによる問題や不平不満

があるのなら・・・

ご自身の内面のどこかに
理由があるのかもしれません。

そこに向き合って、一歩踏み出せば、
きっと今よりも楽しくやりがいのある
経営を行えることができます。

一歩踏み出した結果、
痛い目を見たり、

「やらなきゃよかった!」


という体験になって
しまうこともあるかもしれません。

ですが、ホームページや
チラシのキャッチコピーを
テストするように・・・

自分の人生も行動し、実践してみることで、
はじめて結果がでて

「どうなりたいのか?」


「どうしたら次は上手くいくのか?」

の糧になるんですね。

チャレンジしてみることで、
結果がでて、どうなりたいのかが
判断できるんですね。

ちなみに、「やってよかった!」にするのも
「やらなきゃよかった!」にするのも
自分の解釈次第です。

上手く行っている人、人生を楽しんでいる人、
充実している人は、全てを糧にします。


人生を充実させるには、
想い描いた人生を生きるには、
自分がどうなりたいのかを
ハッキリさせていくには
チャレンジの積み重ねです。

その積み重ねが「やったぜ!」に
なっていきます。

是非、来年は今年以上に
チャレンジの年にしていきましょう。

チャレンジの数とチャレンジの質

(葛藤が強いものにチャレンジした方が、
「やったぜ!」の喜びも大きいです)
次第で先生が望む院経営に近づけます。

既に見つかっているのなら、
到達速度が速くなることでしょう。


それでは2015年も大変お世話になりました。

2016年も何卒宜しくお願い致します。

ありがとうございました!

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