“他力本願“で売上アップ


こんにちは。

クドケン取締役の古山です。

本日は、

『“他力本願“で売上アップ』

というテーマでお送りします。

他力本願と聞くと、
なんとも怠惰な印象を
受けますが…

読んでビックリ。

実は、うまくいく人は
他力本願をフル活用しているのです。



「思うように院経営が上手くいかない」。
「これからどうして良いか分からない」。
「今現在、悩み、心配ごとがある」。



という先生はぜひ御覧ください。
ぜひ、最後までご覧下さい。

・・・

【ポジティブ他力本願】

一般的には他力本願は
あまり良い意味で使われることはありません。

他人を当てにするとか
自分では何も努力しない、
という印象だと思います。

でも、時には一人で解決するのではなく、
他人の力や環境を頼ってみるのも
ひとつの手だという考え方です。

今日、新幹線で移動しているときに
そんなことを思い出していました。

自分では何にもしていない。
努力もしていない。

でも流れていく景色を見ているだけで
いろんな感情やアイデアが湧いてきます。

私たちが環境から受ける影響は絶大です。

人は無意識のうちに気分転換として
散歩に出たり、本を読んだり、お風呂に
入ったりというふうに行動して自分の環境を
あえて変化させることがあります。

これが自然とできているうちは問題ないのですが、
実は悩んで煮詰まっているときというのは、
この行動が取れなくなっている場合が
往々にしてあります。

そんな時は環境を変えてみる

自分ひとりで何とかしようとしない。

『動く気にならない』からこそ
あえて動いてみる。


動けるうちはまだマシで、
動けなくなっているときのほうが
重症だと思うのです。

『環境を変えて散歩しても
気分は変わらないじゃん』

と思ったとしても、
その感情はじっとしていた時には
味わえなかった感情に違いありません。

環境からの影響を受けないような
しっかりした自分を創る。

というのも立派ですが、
どんな環境からの影響を受けたいのか。

自分が影響を受けたい環境を
ポジティブに選択
し、
その影響を受けてみる。

あなたの人生が環境からの
影響で出来上がっていて、
どうせこの先も影響を受けるのならば、

あえて自分が影響を受けたい環境を
自らの意思で積極的に選んでいくことが、
これからの自分の人生をプロデュース
することにもつながると思うのです。


今日のヒント:





動く気にならないときこそあえて動いてみる。

影響を受けたい環境を積極的に選んでいくことが、
あなたの人生をプロデュースすることになる。







いかがでしたか?

この内容は、私、古山のアニキ分である
大谷さんという方の師匠である、
ガルシア先生のブログから引用させて頂きました。

何を隠そう、私古山も道に迷い、
煮詰まることはよくあります。

そんな時、一人で考えこんでも
なかなか前に進めません。

でも、環境を変えることで
悩みが晴れ、やる気やアイディアが
湧いてくることを実感しています。

また、ガルシア先生は



「付き合う人が変わると会話が変わる。
思考が変わる。

過ごす時間の間に考えていることが変わる。 

その場にいるだけで、
フンフン聞いているだけで変わる。」



と仰っています。

ぜひ、院経営のヒントにされて下さい。

ありがとうございました。

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