先生を脅かす治療家最大の敵とは?


こんばんは。

クドケン取締役の

古山です。

本日は、

『先生を脅かす治療家最大の敵とは?』

というテーマでお送りします。

最初に断っておきますと、

この敵は、人生で2度、3度、

先生に襲いかかってきます。

それも、タチが悪いことに

コッソリと襲いかかってくるのです。

しかも、襲われていることに

先生は気づきません。

その結果、先生の院の売上は

徐々に徐々に、減少していくのです…

一体、どんな敵なのか?

対処法はあるのか?

その答えは本文にて…

——————————-

先生は日本人の平均年収を

ご存知ですか?

『年齢×10,000』

これが、平均年収であるという、

統計データがあります。

つまり、30歳なら、

年収は300万円という

ことになります。

そんな中、僕は数倍の

年収を稼いでいました。

もちろん、僕の年収を

自慢したいわけでは

ありません。

僕が、同世代と比べて

年収が高いことで

「うさぎとかめ」の「うさぎ」

になってしまったことを

お伝えしたいために、

年収の話をさせていただきました。

うさぎとかめの話は

先生もご存知ですよね?

では、なぜ、かめはうさぎに勝ち、

うさぎはかめに負けたのでしょうか?

答えは、かめはコツコツと

ゴールを目指しました。

そして、うさぎは

“相手がかめであることに油断し”

昼寝をした結果、かめに敗れたのです。

重要なのは、うさぎが敗れた

理由です。

うさぎが敗れた理由は、

かめに焦点を当て、

かめと自分の能力を

比較したからなのです。

つまり、うさぎはゴールに

焦点を当てたのではなく、

かめに焦点をあてたのです。

話を僕の年収に戻します。

僕は、同世代に比べて

年収が高いことに

満足と安堵をおぼえていました。

同世代の人よりも、

短い時間で沢山のお金を稼ぎ、

お客さんにも喜んで頂いていたからです。

その結果、僕はウサギになりました。

なぜなら、目的・目標に

フォーカスを当てるのではなく、

他人にフォーカスを当てたからです。

ここで、もう一つたとえ話を

させて下さい。

先生は『ゆでガエル』の

お話はご存知ですか?

熱いお湯の中にカエルを

入れれば、カエルはすぐに

飛び上がって逃げ出します。

しかし、こうすれば

逃げ出しません。

鍋に水を張って、

その中にカエルを入れます。

そして、鍋に弱く火をかけていくと

カエルは鍋から飛び出さずに、

ゆであがって死んでしまう。

という話です。

私達の生活に置き換えて考えると、

施術や集客を真剣に行わず、

改善への意欲が薄れて行くと、

いつの間にか致命的な状態に陥ってしまう。

ということになります。

何を隠そう、僕は完全に

うさぎとなり、ゆでガエル状態に

陥っていたのです。

なぜ、この状態になってしまったのか?

それは、無目的・無目標であること。

そして、仕事をする意味・意義を

見失っていたからです。

僕を含め、これらに該当する方は

気づけばゆでガエルになり、

挑戦することをせず、

売上が落ちて行くのです。

ちなみに、人間に現状維持なんてありません。

なぜなら、ライバルは出現しますし、

ライバルは頑張っているからです。

そんなわけで、僕は非常に危険な状態でした。

幸いなことに僕を見かねた仲間たちは、

何度も僕を叱ってくれました。

ですが、恐ろしいことに、

ゆでガエル状態の人は、

自分でゆでられていることに

まったく気づきません。

なぜなら、ゆでガエル状態に

陥っている当の本人は

「俺は俺なりにキチンとやっている!」

「誰にも迷惑はかけていない!」

「人に比べてちゃんと稼いでいる!」

という自負があり、

叱られる理由が分からず、

頭にきたこともあったほどです。

これぞ、正に『ゆでガエル』。

昔の人は本当に言い得て妙を

考えるものだと感心したものです…

話を戻しますと、

世の中では多くの人が

ゆでガエルになっています。

先生に質問です。

先生は最近、チャレンジをしていますか?

きちんと目的・目標を定め、

目標を達成する為の計画を立て、

実行していますか?

患者さん1人1人に向き合って、

その人を心から助けてあげたいという

想いを持ち続けることができていますか?

売上がある段階でキープ。

もしくは停滞していませんか?

本当に心の底からその売上で

「120%良い!」

と断言できるなら、

今のままでもよいかもしれません。

しかし、ライバルはいつでも

先生のスキを狙っています。

なので、先生が、

「今以上に頑張りたい!」

というお気持ちがあるのなら、

あるいは、やっているけど、

意欲が沸かないということでしたら、

以下の2つを試してみて下さい。

1:仲間同士で会う

→もちろん、お酒を飲んで

愚痴を言い合うのはNGです。

しっかり売上を上げ、

目的・目標に向けて

邁進している先生と交流して下さい。

真剣な人との交流は、

必ず刺激になります。

2:治療家になった思いを書く

→治療家になったきっかけや

先生の理念、信条を思いだして下さい。

開業時にはきっと夢や

目的があったはずです。

先生のモチベーションも

高かったことでしょう。

是非、あの当時のことを

思いだしてみてください。

あるいは、先生のことを待っている

患者さん1人1人を思い出し、

感謝をしてください。

必ず、力と意欲が沸き始めます…

まとめます。

もし、今現在、先生が

『ゆでガエルかも・・・』

と、少しでもドキッとしたら、

このメルマガに書いてある方法を

実践してみて下さい。

そうすることで、

コッソリ忍び寄ってくる

脅威から身を守ることができます。

人間だれしも、本来は楽をしたいもの。

しかし、100%患者さんの立場に立ち、

患者さんにとってのメリットを

提供していくからこそ…

長期的に発展する治療院を

経営することができるのです。

ありがとうございました。

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執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
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株式会社クドケン HPチームマネージャー

斉藤隆太

株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

古山正太

株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

根本隆広

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加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

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