クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 古山正太

2つの未来で患者さんが自発的に通院する!

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こんにちは。

クドケン取締役の古山です。

本日のテーマ

『2つの未来で患者さんが自発的に通院する!』



✅「どうにもリピート率が伸びない」

✅「迷っている患者さんの背中を
どう押してあげたら良いか分からない」

こんな風にお悩みでしたら
本日のメルマガは必見です・・・

・・・

これは、
とあるTOP営業コンサルタント
から聴いた話でもあり、

僕自身、無意識で行っていた
ノウハウです。

そのノウハウをお伝えさせて
いただくまえに、
一つ、質問させてください。

先生は、初回の患者さんに
次回来院を促す際、
どんなことを患者さんに伝えますか?

ちょっと思い出してみてください。

思い出してもらってから
ご覧いただくと、
忘れている方法を思い出したり、

上手くいっている方法が見えてきたり、
なぜ上手くいくのかが腑に落ちます。

せっかくの機会なので
振り返ってみることで、
今以上にリピート率をアップして下さい。

それに加えて、
今回のメルマガ内容がより
腑に落ちます。

・・・

考えてくださいましたか?

リピート率を上げる方法は
沢山有りますが、
今回僕がお伝えするのはこんなノウハウです。

それは、

「2つの未来を見せる」

ということです。

1つ目の未来

『このままにしておくとこんな未来が待っているよ』

です。

肩こり、腰痛できた患者さんに対し、



「今、しっかり治しておかないと、
あとでこんな苦労や余計な費用や
周りの人にも心配をかけることにもなりますよ…」



イメージ的にはこんな感じです。

アメとムチでいうところの
ムチにあたります。

2つ目の未来

『今、治すとこんな未来が待っているよ』

です。



「逆に今、しっかり治しておくことで、
“仕事もプライベートも思いっきり
楽しめるように“なりますよ。」



“ ”の中には施術中や
問診中に患者さんの
「夢や希望や悩み」
を聴いておいて、
そこで出た内容をいれます。

イメージ的にはこんな感じです。

そして、2つの未来を伝えた後に、

「○○さん、どうします?」

とお伝えすると、
ほとんどの患者さんが
リピートしてくれます。

ただし、先生の腕が良い、
問診や施術である程度信頼関係が
築けていればですが・・・


もちろん、医者マインドで
患者さんに有無を言わせずに

「次は○日に来てください」

と、伝える方法もあります。

ですが、
患者さん自身が自分の言葉で決めた場合と、
強引に決められた場合を
比べると、当然後者の方が

✅ドタキャンが少ない
✅先生の指導通りに来院する
✅治療への意識を高く持ってくれる

このように、先生も患者さんも
ウィンウィンになりやすいのです。

ぜひ、リピートに悩んでいたり
患者さんの背中を押してあげるのが
苦手でしたら、実践されてみてください。

ありがとうございました。

Writer

古山正太

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株式会社クドケン社外取締役であり、業界屈指のコピーライター。チラシ1枚で月商120万円アップなどの実績はさることながら、あらゆる業界に精通したマーケティングや経営、集客のノウハウからこのブログでは「他業種から学ぶ。治療院経営に活かせる経営・集客戦略」を提供。すでに成功が実証された方法で、まだライバルが取り入れていない戦略を知ることができるので、治療院経営に上手く取り入れることができれば、ライバルとの差別化ができ、今より多くの患者さんに来てもらえるようになるでしょう。

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