クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 リピート・口コミ・紹介

 古山正太

○○を残してリピート・紹介アップ

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こんにちは。


クドケン取締役の
古山正太です。


本日は

『○○を残してリピートアップ』
というテーマでお送りします。


マネするだけで、
リピートや紹介が
増える可能性がアップします。


—————————————–

そこそこ値段がする
飲食店に行った時のことです。


美人で笑顔も素敵な
ウェイトレスさんが
オーダーを取りに来てくれました。


オーダーを伝えると、
ウェイトレスさんは
注文を繰り返し、
去っていったのですが…

僕は少し、寂しい気持ちになりました。


同時に、
(あー、これは治療家さんも
悪気無くやっている人いるなぁ)

と思い、このメルマガを書いています。


僕を寂しい気持ちにさせてしまった
ウェイトレスさんの行為とは
何でしょうか?


悪気が無い行為が
リピートや紹介を遠ざけます。


僕を寂しい気持ちにさせた行為。


それは、“目線”の使い方です。


ウェイトレスさんは
立ち去る際に、“僕の目を見ず”
厨房へ歩いていったのです。


お客さんの中には
そんなこと気にしない方も
いるでしょう。


しかし、僕のように接客・接遇に
うるさい層もいます。


何よりも、目線を残すだけで
とても印象が良くなるのです。



重要なのはここからです。


先生も、“目線を残すだけ”で
リピートや紹介が増えるのなら、
今日から目線を残すことを
意識してみませんか?


やり方はかんたんです。

目線を残すとはこんな感じです。


ウェイトレスさんの例で考えましょう。


・NG例


オーダーを復唱し、
立ち去る際に
“お客さんの目を見ず”
厨房へ歩いていく。


・OK例


オーダーを復唱し
立ち去る際に、一度静止して
“笑顔でお客さんの目を見て”
厨房へ歩いく。



これだけで、印象が大きく変わります。


そこまでやる必要はありませんが、
高級旅館の女将さん・女中さんの
イメージが近いです。


一つ一つの動作をメリハリ無く流さすことなく、
一つ一つ、ピタリと止めることで
丁寧な印象を与えてくださいますよね。



ちなみに、アメリカ前大統領の
バラク・オバマ氏は
有権者と握手をする際、

次の方と握手をするギリギリまで、
握手をし終えた方に笑顔と目線を
残し続けていました。



そういえば、その昔。


クドケンからDVDを出している
某ゴッドハンドのH先生は
僕が施術を受けて帰路につこうとすると
治療院の外まで出てくれて…

僕が曲がり角に行くまで
お見送りをしてくださいました。


とても嬉しくて、
その光景は今でも心に残っています。


だからこそ、この先生のDVDは
沢山の方に広めたいと
強く心に誓ったものです。


とは言うものの、
「患者さんおひとりおひとりを
店の外に出てお見送りをしましょう!」
とはさすがに申しません。


ですが、お会計時や患者さんが院を出る際には、
その患者さんだけに意識を集中して、
感謝の気持ちを込めてお見送りしましょう。


それだけで、患者さんの印象が
大いに高まりますよ。


ありがとうございました。


追伸




かくいう自分は今回メルマガで
お伝えしたことが
出来ているかと考えると・・・

出来てないことが多いです汗

以上、自戒の意味を込めてでした!


追々伸



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Writer

古山正太

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株式会社クドケン社外取締役であり、業界屈指のコピーライター。チラシ1枚で月商120万円アップなどの実績はさることながら、あらゆる業界に精通したマーケティングや経営、集客のノウハウからこのブログでは「他業種から学ぶ。治療院経営に活かせる経営・集客戦略」を提供。すでに成功が実証された方法で、まだライバルが取り入れていない戦略を知ることができるので、治療院経営に上手く取り入れることができれば、ライバルとの差別化ができ、今より多くの患者さんに来てもらえるようになるでしょう。

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