クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 マインド・効率化

 古山正太

【お年玉】クドケン取締役からプレゼント!

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明けましておめでとうございます。

クドケン取締役の古山正太です。

本日のメールマガジンは、僕からの遅いお年玉という意味を込めて書きました。

2018年を最高の年にするヒントになりますので、最後までご覧ください。

僕から2つのお年玉


僕は今年の7月で35歳になります。

これまで沢山の治療家さんや経営者の方と接する機会をいただくことができました。

その中で、いわゆる成功を手にした方々の共通点が見えてきました。

僕が考える成功者の共通点は大きく2点あります。

1点目は、

『BUT思考ではなく、HOW思考である』

ということです。

多くの人は、「何かを手にしたい」「何かを手に入れたい」と考えた時、反射的に出来ない理由や失敗した時のリスクを考えます。

その結果、行動を起こさず、絵に描いた餅で終わるのです。そこで、HOW思考の出番になります。

例を挙げましょう。

僕はコピーライティング以外に、セミナーセールスと言うものが非常に得意です。
そこで、セミナーセールスの講座を開催したいと考えました。

BUT思考だとこうなります。

【BUT思考の例その1】


「セミナーセールス得意だから、講座開いてみようかな」

 ↓

でも、既にセミナーセールスの講座を開いている人がいるし、後発の俺が今さら開いてもなぁ…、やめておこう…」

【BUT思考の例その2】


「セミナーセールス得意だから、講座開いてみようかな」

 ↓

「後発だからなぁ、魅力的な講座内容やタイトルにしないと集客難しいだろうなぁ」

 ↓

「『30万円以上の商品なのに10人中7人以上がその場で申込む!セミナーセールス講座』とかいいかなぁ」

 ↓

でも、俺ですら最高9割。平均7割。ましてや、人前で話すのが向いてない人も多いしなぁ」

 ↓

「7割は無理だよなぁ。やめておこう」

いかがでしょうか?

思考を深めていく段階で、「でも(英語で言うとBUT)」が出てきていますよね。

では、これをHOW思考にするとどうなるのでしょうか?

【HOW思考の例】


「セミナーセールス得意だから、講座開いてみようかな」

 ↓

「後発だからなぁ、魅力的な講座内容やタイトルにしないと集客難しいだろうなぁ」

 ↓

「『30万円以上の商品なのに10人中7人以上がその場で申込む!セミナーセールス講座』とかいいかなぁ」

 ↓

“どのようにすれば” セミナータイトルの通り、7割の成約率を出せるかなぁ」

 ↓

「どうしても人前に出るのが苦手な人はいる。どのようにトレーニングすればいけるかな?」

 ↓

「いや、それよりも、ちょっとアレかもだけど、審査制にして、人前で話すことが得意な人だけを講座参加可能にしたら?」

 ↓

「そうか、プレゼンの仕方ばかりに目が行っていたけれど支払い回数を増やすとか、個別面談を挟むとかすれば、7割行ける可能性は十分にあるな!


いかがでしょうか?こんな感じです。

思考を深めていく段階で、「”どのようにすれば”(英語で言うとHOW)」が出てきていますよね。

『HOW思考』→『BUT思考』


なお、「失敗したくない」「責任を負いたくない」これは、人間の本能です。
ですので、仕方が無いといえば仕方が無いことなのかもしれません。

しかし、このメルマガをご覧の先生は、何か得たい結果を持っていらっしゃるから僕のメルマガを読み続けてくださっているのだと思います。

そんな先生にこそ、HOW思考を身に付けていただきたいと僕は心から思います。なぜなら、確実に先生の得たい結果、目的の到達は今以上に早くなるからです。

しかし、人間は習慣の奴隷。
勇気のある先生でも、気が付けばBUT思考をしているものです。

だからこそ、少しでもBUT思考をしてることに気がついたら、「どのようにすれば、ほにゃららすることができるだろうか?」と考えるようにしてください。

そうするうちに、HOW思考が習慣になります。

ちなみに、僕自身はHOW思考が備わってから、とんでもない事件や事故が起きた時でも動揺することがほとんどなくなり、落ち着いて解決策を考えられるようになりました。

HOW思考でプライベートも充実させてください。


成功者の共通点2つ目


2点目は、

『やるべきことを1つずつではなく一気呵成に全部やる!』

ということです。
※長いので、『全部やる!』と呼称します。

HOW思考でやるべきことをリストアップしたら、やりたくないことだとしても、全部一気にやるようにしてください。

やるべきことが5つでてきたら、1つずつ、順番にやるのではないのです。

5つ一気にやるのです。
これがポイントです。

「でも、重い腰が上がらない・・・」

そういう場合は強制力を働かせましょう。
例えば、人を雇ってでも、人に手伝ってもらってでもやるのです。

そうすれば、嫌でもやらなければ行けないし、1人でやるよりも遥かに早く済ませることができるからです。

まとめ


2018年。
今までに無い結果を出す為に…

まずは、HOW思考で成功に欠かせない行動力を生みましょう。

次に、『全部やる!』で全部やってしまいましょう!


そうすれば、嫌でも結果がでます。

以上、僕から先生へのお年玉でございました。

価値を決めるのは先生おひとりお一人ですが、僕はこの2つの思考法とやり方に1億円以上の価値があると確信しています。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

本年度も何卒宜しくお願い致します!

追伸


何事も、BUTではなくHOW思考で常に考え続けることがポイントです。

もし今、先生に取りきれない「腰」や「首」の痛みがあるなら、
「自分では治せない…」と諦める前に試してほしい手技があります。

クドケンからの『お年玉手技』として症状別の攻略テクニック映像が”無料”で配布されていますので、ぜひ今すぐ試してみてください。

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など、HOW思考で考えながらご覧になってみてくださいね!
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Writer

古山正太

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株式会社クドケン社外取締役であり、業界屈指のコピーライター。チラシ1枚で月商120万円アップなどの実績はさることながら、あらゆる業界に精通したマーケティングや経営、集客のノウハウからこのブログでは「他業種から学ぶ。治療院経営に活かせる経営・集客戦略」を提供。すでに成功が実証された方法で、まだライバルが取り入れていない戦略を知ることができるので、治療院経営に上手く取り入れることができれば、ライバルとの差別化ができ、今より多くの患者さんに来てもらえるようになるでしょう。

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