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 古山正太

“コレ”でリピート、回数券がバンバン決まる

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こんにちは。
クドケン取締役の古山です。

本日のテーマは

「”コレ”でリピート、回数券がバンバン決まる」

です。

必ずコレをつたえることで、リピート率、回数券の販売などがバンバン決まるようになりますので最後までご覧ください。

先日、妻とこんな出来事がありました


以下、僕と妻のやり取りです。


「しょうちゃん椅子が欲しい」


先日、妻が僕に言いました。



「いくらの?」


「しょうちゃんは、あと何年生きるんだい?」


「え、あと100年くらいかな(笑)」


「じゃあ、130歳くらいまで生きるんだね」
「毎日どのくらい椅子に座ってますか?」


「座り仕事だし、長い時は10時間近いかな……」


「ということは、100年×10時間椅子に座るわけだ」
「座ってる時間てね、あんまり身体に良くないんだって」
「でも、良い椅子に座れば健康はもちろん、仕事の能率も上がるよ」


「な、なるほど……、確かに、良い椅子は違うよね」


「そこで、良い椅子が欲しいんだけど。これどうかな?」

良い椅子、お値段は55万円でした。。。



「いい値段するね……」


しょうちゃんは、あと何年生きますか?


「ひゃ、百年」


1日何時間椅子に座っていますか?


「じゅ、十時間くらい?」


100年×10時間ということだね。ということは、55万円の椅子は1日あたりいくらの投資になるかな?


「うーん、すっごい安そう……」


そして、この椅子は普通の椅子よりも長持ちします。一生使えます。正に、一生モノなのです


「は、はい。じゃあ2つ買おうか……」


だいぶ長くなりましたが、先日こんなやり取りを経て、55万円のひとり掛けの椅子を買いました。

妻と僕の2人分なので、110万円。それにくわえて、オットマン15万円。

しかし、今のところは、「失敗したな」、「高い買い物したな」とは思っていません。

なぜならば、妻のトークに脱帽したからです。

そこで早速、クライアントにもこのトークを応用してもらうようにしました。

このトークを応用しただけでなんと売上が…


するとクライアントさんが「一生モノ」のお話を必ずお客さんにするようになったとたん、売上が2倍になりました。

聴いたところによると、大塚家具など高級家具を販売している販売員さんは、

「一般の家具と違って何十年も持ちます。一生モノのお買い物ですよ」

と言うそうです。

話を治療院に置き換えてみましょう。

例えば、枕を販売するとしましょう。

枕を販売するのなら、枕を見せながらこの話をすることはあまりお勧めしません。

なぜならば、クロージングでこの話をするとあからさまな感じがするからです。

そうではなく、施術中などに『将来、介護が必要になる人と一生元気な人の違い』などのお話を患者さんとします。

そのなかで、一生元気な人は生活習慣(寝具)に気を遣っているということを伝えておきます。

その上で、

「日本人の平均寿命が伸びている」

「あなたはあと何年生きるのか?」

「健康が一番大事」

「身体に自己投資するのが自分はもちろん、家族や周りの人の為」

「寝具の重要性」

「寝具の一日あたりの金額」

「健康への投資は一生もの」

というメッセージを伝えると良いでしょう。

ぜひ、今日の内容をヒントにして、リピートや回数券を売る際に役立ててくださいね。

今日のお話をフル活用できれば、リピート、回数券が100%になるのも夢ではありません。

最後までご覧いただきありがとうございました。


古山正太


追伸


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古山正太

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株式会社クドケン社外取締役であり、業界屈指のコピーライター。チラシ1枚で月商120万円アップなどの実績はさることながら、あらゆる業界に精通したマーケティングや経営、集客のノウハウからこのブログでは「他業種から学ぶ。治療院経営に活かせる経営・集客戦略」を提供。すでに成功が実証された方法で、まだライバルが取り入れていない戦略を知ることができるので、治療院経営に上手く取り入れることができれば、ライバルとの差別化ができ、今より多くの患者さんに来てもらえるようになるでしょう。

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