VAKを上手く使えば患者さんを掴めます



こんにちは。

クドケン取締役の 古山です。

本日は

『VAKを上手く使えば 患者さんを掴めます』

というテーマでお送りします。

患者さんに思うように 話が伝わらない。

問診で患者さんの心を つかめない・・

と、お悩みでしたら 特に必見です。

 

VAKを上手く使えば 患者さんを掴めます

人間には五感が存在しますよね。

そして、五感には 人それぞれ優先順位が存在するのです。

五感と言えば、

・視覚

・聴覚

・体感覚

・味覚

・嗅覚

 

ですが、ざっくりわけると、

視覚、聴覚、体感覚になります。

 

ちなみに、私古山は 聴覚が優位です。

話を聴いたり、 文字を読むことで

理解することが得意です。

 

 

逆に、絵や図、イメージから

理解することが あまり得意ではありません。

絵や図、イメージを 表現するのは本当に苦手です。

なので、絵や図で何かを 伝えられても、理解に苦しみます。

 

 

でも逆に、視覚が優位な人なら、

絵や図で説明されたほうが、 理解しやすいのですね。

 

 

つまり、どういうことなのかと いいますと、

 

患者さんの得意な 感覚に合わせて問診や説明を するとよい。

と言うことになるのです。

 

日本人の多くは 視覚優位

 

中でも、日本人の7割近くが

視覚が優位な人であると 言われていることもあり、

絵や図やイラストで説明するのは 欠かせないということです。

 

 

人体模型を使って説明したり、紙やホワイトボードで説明 してあげると

理解してもらいやすい ということなのです。

 

なので、もしも先生が今現在、 問診や説明時に、口頭だけで説明 しているのなら、

絵や図、イラスト、模型などを 使って説明するようにしてください。

 

 

それだけで、今よりも患者さんに 伝わるようになります。

なぜなら、日本人の多くは 視覚優位だからです。

なお、少し余談になりますが、 先生が手技や経営のお師匠様と タイプが同じなら、上達は早いです。

でも、イマイチ上達しないのなら、 師匠の言葉が理解できないのなら、 師匠と違うタイプなのかもしれません。

逆に、スタッフさんや教え子さんに イマイチ話が伝わらない場合は、 優位な感覚が先生とスタッフさんとで 違うのかもしれません。

 

まとめ

もし、絵やイラスト、図、模型など、 ビジュアルに訴える問診や説明を していらっしゃらないのなら、

ぜひ、実践してみてください。

今以上に、問診力が高まります

また、スタッフや弟子を指導している場合で、 イマイチ伸びが悪いと感じる場合は どんな伝え方だと伝わるのか工夫してみて下さい。

いずれにせよ、絵や図、イラスト、模型を 使って説明していないのなら、 使ってみてください。

なお、先生ご自身がどのタイプ なのかが分かると、これから効率よく 勉強できるようになります。

ぜひ、 VAK と検索してみてください。

そして、問診はもちろん、 スタッフ育成や、ご自身の学習の 効率化に役立ててみてくださいね。

ありがとうございました。

 

 

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