リピート率が低い原因はコレかもしれません…


こんにちは。

クドケン取締役の
古山です。

本日は
『リピート率が低い原因は
コレかもしれません…』

というテーマでお送りします。

腕もトークを磨いているつもりでも、
リピート率が上がらないのなら、
コレが原因かもしれません・・・

—————————————–

私、古山は年に2回ほど、
コピーライター養成講座
というものを開催しています。

講座の回数は全部で7回。

受講料も高額?ということで…

講座への集客の仕方は、
ミニセミナー&説明会を開いて、
会場内で申込用紙を配布。

申込用紙にご記入頂いた方の中で、
審査に合格した人が講座に参加できる…

という方法を取っています。

僕としては、受講料は高額だと
思っていません。

ですが、何の説明も受けずに、
価格だけを見ると、見る人の所得や
教育に対する考え方によっては

「高っ!」

と、勘違いをしてしまう人もいるので、
こんな方法を取っています。


そんな、僕のミニセミナー&説明会は
参加者が20人いたら、少なくとも
15名前後お申込みをしていただけます。

実はコレ、自慢のように
なってしまうのですが…

日本屈指の申込み率なのです。

なぜなら、多くのセミナー講師は
参加者が20人いても、5名前後しか
お申込みいただけないのです。


ここからが重要です。

なぜ、僕は20人中15人から
申込用紙を頂くことができるのか?

なぜ、他のセミナー講師は
20人中5名だけしか申込用紙を
頂くことができないのか?

この答えが、先生のリピート率を
アップするためのコツなのです。

リピート率アップのコツ。

それは、「断定」です。

多くの講師が普段の口癖からか、

「だと思います」

「と、言われています」

「良かったら、
お申込みいただけると
嬉しいです」

こんな感じで、
“言い切らない”のですね。

当然、その講師からは
自信を感じにくく・・・

説明会参加者からすると、
高額な受講料を
払う気になりにくいのですね。

どんなに流れるように
分かりやすいプレゼンテーションを
したとしても、

参加者に講師の自信が伝わらなければ、
申込みはほとんど入らいないのです。


ではここで、先生に質問です。

先生は、問診の時や施術の時、
自信を持って、患者さんに
言い切っていますか?

例えば、こんな言葉を
使ってしまっていませんか?

「何回か通ってもらえれば
良くなるんじゃないかと思います…」

少しでも、ドキッとしたら、
明日からは言い切るようにして下さい。

なぜなら、断言をせず、
語尾を濁したとしても、
自信を持って断言したとしても・・・

このメルマガをご覧の先生であれば、
どちらにせよ、全力を出して
患者さんを施術しますよね?

であれば、断言してください。

そうすることで、

「この先生ならきっと私を
治してくれる!」

と、良い暗示もかかりますので、
施術効果もアップします。

断言すること、言い切ることは
リピート率もアップしますし、
患者さんにとっても良いという、
良いことづくしなのです。


ただし、注意点があります。

断言したからには、全力で問診、
施術に取り組んでください。

というよりも、
全力でやるしかありません。

やらなければ、経営はもちろん、
人として最も大切と言っても
過言ではないであろう、

「信用」

を失うことになるからです。

なので、ぜひ

「やるしかない!」

という気持ちを前向きに捉え、
自信を伝え、全力を出し、
腕を上げ、患者さんを治し、
さらに自信をつけていく・・・

という好循環を生み出してくださいね。

ありがとうございました。

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