クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 古山正太

最後に一言“コレ”を伝えるだけで患者さんのハートを鷲掴み!

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こんにちは。

クドケン取締役の
古山です。

本日は
『最後に一言“コレ”を伝えるだけで
患者さんのハートを鷲掴み!』

というテーマでお送りします。

今すぐ誰でも簡単にできるのに、
リピートや口コミを増やせますので、
必ず御覧ください。

—————————————–

今僕は、地元札幌にいます。

理由は、地元で家族だけの
結婚式を行うからです。

その過程で、立ち食い寿司屋と
歯医者に行ってきたのですが、

「これは治療家さんに
お伝えせねば!」

という気付きがありましたので、
お伝えします。

まず、立ち食い寿司屋から。

北海道の玄関、
新千歳空港の2階、
おみやげフロアの奥に
立ち食い寿司屋があります。

そこは、アワビ一環500円。

バフンウニ一貫600円など、
普通の回転寿司の3倍くらいの
値段がします。

しかし、高いだけに美味い!

中でも、幻のエビと言われ、
ほとんど食べることができない
ぶどうエビのお寿司は最高でした。

お値段はなんと、
一貫で1,000円!

美味しすぎて、
もう一貫いってしまう
ところでした(汗)

このように、味は文句無しの
立ち食い寿司でしたが、
1点もったいない点がありました。

それは、「汁物」がどこにあるのか
わからなかったことです。


注文の方法は外国の人のために、
カラオケのデンモクのようなもので
するのですが、

そのデンモクの機能性が悪く、
汁物を見つけられたのは
会計をした時でした。

その時僕が思ったことは

「最初に飲み物と汁物のオーダーを
スタッフさんが口頭で
取りに来れば良いのに」

ということでした。

事実、僕の地元で夜は毎日
少なくとも30分は待つ
回転寿司屋なら、席に着くなり

「お飲み物と汁物は
何をおもちしましょうか?」

と聞いてきます。

そんな風に聞かれると、
汁物が頭に無くても、

「あ、じゃあ、あおさ汁で…」

って思わず回答しちゃいます。

一日に、何百組も来る
回転寿司店なので、
この一言があるかないかで、

日商にすれば、
数十万円は変わるでしょう。

お客さんからすると、
美味しいものを食べ逃がさずに
済むことになるので、

お客さんにとっても
嬉しい事なのです。


次に、歯医者さんの話をします。

結婚式前ということで、
色々と歯に工夫をし
施術が完了した頃のことです。

歯医者さんがこんな言葉を
かけてくださいました。

「他に気になるところはありませんか?」

「今日の歯以外の
歯のことでも良いので」

そこで、思わず僕は、
「では、犬歯を削って
もらっていいですか」

「犬歯のせいで、
口内炎ができちゃうんですよ」

そういうと、
快く犬歯を削ってくれました。

気が利く一言を
プレゼントしてくれた
歯医者さんに対し、
とても好感を持ちました。


と、ここまでが
今日のエピソードになります。

このエピソードが、どのように
治療院経営に結びつくのでしょうか?

一言で言うと患者さんに

「気を配る」

ということになります。

患者さんの立場に立って、
先回りをしてあげるということですね。


例えば、問診時や施術中。

あるいは、肩が痛いと言ってきた
患者さんの言葉を良い意味で鵜呑みにせず、

「他に気になるところはありませんか?」

と一言聞いてあげるだけで、
患者さんには喜ばれるのです。

実はコレ、一流のコンサルタントや
カウンセラー、コーチは
必ず言っている一言でもあります。

つまり、

「他に何かありませんか?」

というシンプルな一言は

患者さんから
信頼を得ることができる上に、
売上アップにもつながる
非常にパワフルな言葉なのです。

簡単にできて、
その上パワフルなので、
ぜひ、明日から実践してみてください。

患者さんの反応が変わるはずです。

やがては、
「あそこの先生は、凄く親身に
なってやってくれる」

という口コミに
発展することでしょう。

ありがとうございました。

Writer

古山正太

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株式会社クドケン社外取締役であり、業界屈指のコピーライター。チラシ1枚で月商120万円アップなどの実績はさることながら、あらゆる業界に精通したマーケティングや経営、集客のノウハウからこのブログでは「他業種から学ぶ。治療院経営に活かせる経営・集客戦略」を提供。すでに成功が実証された方法で、まだライバルが取り入れていない戦略を知ることができるので、治療院経営に上手く取り入れることができれば、ライバルとの差別化ができ、今より多くの患者さんに来てもらえるようになるでしょう。

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