患者さんの目線を再現すれば売上アップ


こんにちは。

クドケン取締役の

古山です。

本日は

『患者さんの目線を

再現すれば売上アップ』

というテーマでお送りします。

今回のメルマガの内容は

極めてシンプル。

マネするだけで

売上アップできますので、

サクッと売上を上げたい先生は

即実践してくださいね。

——————————

その昔、ヒゲの脱毛に

行っていた時のことです。

そこは非常に集客もセールスも

上手なところでした。

例えば、ホームページ。

ホームページを見ると、

受付も店内も広く、

おしゃれにみえます。

ところが実際に行ってみると

風俗店が上下に入っているような、

古い雑居ビル。

ドアは昭和の団地的な

しぶいドアです。

なので、ホームーページと

まったく違う雰囲気に、

思わず帰ろうと想いました。

が、思い切って押してみると・・・

またしても、ホームページと

まったく違う雰囲気に、

帰ろうと思いました。

なので、思い切って

「ホームページと雰囲気違いますね(笑)」

と言ってみたところ、

「その通りなんです。でも家賃が安い分、

お安く施術を提供できるんです!」

とのこと。

カウンセリングを済ませ、

施術部屋に連れて行かれると

ベットで仰向けにして待機していると・・・

目線の先には他の施術の

キャンペーン情報がありました。

それからエステティシャンの方が来て、

施術が始まるのですが、その際に

「今、キャンペーン中なのですが、

ひげの他に、どこか気になるところは

ありませんか?」

こんな風に、自然な感じで

キャンペーンのご案内を

してきました。

キャンペーン内容も

良いものだったので、

僕はホイホイ違う箇所の

脱毛を依頼してしまいました・・・

まだ話は続きます。

先日、妻と披露宴会場の

下見に行った時のことです。

そこのレストランは

男性が座る席の前

(つまり、僕の目線)

には、ホテルの会員登録案内。

女性が座る席の前

(つまり、妻の目線)

にはシャンパンのメニュー。

しかも、男性が渡される

メニューには値段が

書いてありますが、

女性が渡される

メニューには値段が

書いてありません。

これって、すごい配慮ですよね。

女性は気兼ねなく

お酒が頼めます。

カツカツな男性なら、

ヒヤヒヤですが…

まとめます。

先生は患者さんの

目線に立ったことがありますか?

ぜひ、店の前を通るところから、

待合室から施術室からお会計まで…

患者さんになりきって、

歩いて、座って、寝て、

目線を確認して下さい。

そして、目線の先に

他の施術など、売上が上がる

のに役立つポスターなど、

掲示物を貼るようにして下さい。

例えば、女性の患者さんが

多いのなら美容系のメニューを

告知すると良いですね。

ぜひ、患者さんの動きを

再現してみてください。

必ず売上アップのヒントがあります。

ありがとうございました。

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執筆者一覧

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株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

古山正太

株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

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加藤FOX

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