患者さん毎にアプローチを変えて集患アップ


こんにちは。

クドケン取締役の
古山正太です。


本日のテーマ


『患者さん毎にアプローチを変えて集患アップ』

という、ちょっと
賢い集患方法を
お送りします。


—————————————-


今、クドケンでは
来年度入社希望者の
選考をしています。

いわゆる、
「新卒」と呼ばれる
学生さんたちです。



「将来、会社を担う
優秀な学生を採用したい」



新卒採用をしている
企業であれば
どこの会社も
そう考えています。

その為に多くの会社では



「新卒のみなさんと会社が
上手くマッチングするか?」

「新卒のみなさんは会社が
求める人物像なのか?」



それらを判断するために、
会社は試行錯誤して
新卒向けのテストを
用意しています。


かく言うクドケン社では

整体院のチラシを作らせてハンディングする!


※ハンディング
=通行人にチラシを手渡しすること。

という一見ハードなものでした。

ですが、古山が
結果が出るチラシの雛形を与え
チラシ作りのポイントを
レクチャーしたところ・・・

エントリーした学生全員が
立派なチラシを作ってきたのです。

治療院業界について
まだ何の知識もない
学生さんがですよ!

雛形の素晴らしさと
古山の指導がよほど
良かったのだろうと、
自己満足に浸っておりました・・・

もちろん、自慢話をしたくて
今回のメルマガを
書いているわけではないので
ご安心下さい。

ここからが重要!


例えば、
チラシを作る場合、

正攻法としては
“一種類だけ“を作りますよね。

もちろん、
それで集客できればOKなのですが、

実はこうするともっと
上手くいくことが多いです。

もっと上手くいく方法。

それは・・・

ハンディングするなら、
渡す人に合わせてチラシを変えろ!


ということです。

例えば、OLさんなら

✅夜遅くまでやっていること、
✅OLさんに人気であること

などが書かれた
チラシを渡す。

サラリーマンの方なら

✅同じく夜遅くまでやってること、
✅サラリーマンの方に人気であること

などが書かれたチラシを渡す。

ご年配の方なら・・・

という風に

相手に合わせたチラシを渡すのです。

するとチラシを
受け取った人は、



「これは自分にピッタリの治療院だ!」



と思ってくれます。

そうすると
来院してくれる可能性も
グンと上がるのです。

ちょっと卑怯に
思えるかもしれませんが、

施術の内容はどなたが対象でも
基本的に変わらないのなら
特に問題はありません。

それに、本当に良い施術を
提供されているとしても、

まずは一度受けて貰わないと
価値は伝えられません。

なので是非、
患者さん別に
アプローチを仕掛けて、

一人でも多くの患者さんに
施術を受けてもらうことで

地域の患者さんを
助けてあげてくださいね。


ちなみに、このアイデアは
ハンディングに限らず、

ポスティングや
折り込みチラシでも

時期をずらすなどして
試すことができますよ。

本日も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。

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執筆者一覧

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田村剛志

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加藤FOX

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