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 古山正太

声に出すことでリピート・口コミが増える!

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こんにちは。

クドケン取締役の古山です。

本日のテーマ

『声に出すことでリピート・口コミが増

える!』




✅「一生懸命施術しているのに
イマイチ患者さんに
伝わっている感じがしない」

✅「患者さんとコミュニケーションを
取る必要性が分からない」



こんな先生はぜひ御覧ください。

・・・

あるところに2人の先生がいました。

二人は同じ先生から同じ手技を学び
同じぐらいの手技力を持ち、
同じような立地で開業しました。

A先生は、患者さんのためを思って、
本来30分の施術時間のところを
45分施術してあげました。

でも、患者さんはリピート
しませんでした。

口コミもしてくれませんでした。


B先生は、患者さんのためを思って、
本来30分の施術時間のところを
45分施術してあげました。

その結果、患者さんはリピートし、
口コミも起こしてくれました。

A先生とB先生。

一体何が明暗を分けたのでしょうか?

それは、患者さんにきちんと
「伝えたか」
「伝えていないか」

の違いです。


A先生は施術の時間を無言で
延ばしてあげていたのに対し、

B先生は
「時間になっちゃいましたけど、
ココもすごく凝っているので
取っておきますね」

というような一言を
必ず伝えるようにしていたのです。

・・・

「え?それだけ?」

もしかすると、
先生はこんな風に
思われたかもしれません。

しかし、先生ご自身が思っている以上に
「言葉にしなければ人には伝わらない。」

そう思っていただいて損はありません。

ましてや、患者さんは
治療や身体に関しては素人です。

なのでぜひ、

サービスをしているのなら
その旨を伝えて下さい。

ちなみに、「言葉で伝える」ことは
患者さんとのコミュニケーションに
限りません。

トラブルや
悲しみの原因は

色々有りますが、

その中でも、
結構な割合を占めると
僕が思うもの。

それは、

「伝わっていると思い込んでいること」

です。

先生もご経験があるのではないでしょうか?

僕はよくあります。

伝えたつもりが伝わっていなかったことが。

自分の中では当たり前だと思っていたことが
そうじゃなかったことが。

僕の好きな言葉


「自分の常識は他人からすると非常識」



という言葉があります。

だからこそ、
伝わっているかどうか
ちゃんと意識して伝えること。

患者さんにはもちろん、
プライベートで、
トラブルが多い気がするのなら
是非、伝わっているかどうか
見なおしてみてください。

ありがとうございました。

Writer

古山正太

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株式会社クドケン社外取締役であり、業界屈指のコピーライター。チラシ1枚で月商120万円アップなどの実績はさることながら、あらゆる業界に精通したマーケティングや経営、集客のノウハウからこのブログでは「他業種から学ぶ。治療院経営に活かせる経営・集客戦略」を提供。すでに成功が実証された方法で、まだライバルが取り入れていない戦略を知ることができるので、治療院経営に上手く取り入れることができれば、ライバルとの差別化ができ、今より多くの患者さんに来てもらえるようになるでしょう。

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