“前置き”すれば患者さんが素直に言うことを聴く!


こんにちは。
クドケン取締役の古山です。


本日のテーマ

『“前置き”すれば患者さんが素直に言うことを聴く!』



「患者さんを早く治してあげたいから、
 自宅でやって欲しいことを
 伝えるけれど、サッパリやってくれない…」


「次回も来院するように指導するけれど
 イマイチ次につながらない…」



こんな風に、患者さんが
先生の言うことを
聴いてくれないのなら、


本日のメルマガは必見です。


話し方をちょっと工夫するだけで
言うことを聞いてくれるようになる
可能性がアップします。


・・・


今から、同じオチのお話を
2つのパターンでお伝えします。


どちらが、やってみる気になりそうか
ちょっと感じとってみてください。


パターン1




「自宅で出来る肩こりストレッチがありまして、
1日○分これとこれとこれをやってくださいね」




パターン2



「今から○○さんの身体を治すために重要なことをお伝えします。


 ○○さんはストレッチの効能を知っていますか?


 ストレッチといっても世の中には色んなストレッチがあるのですが、
 このストレッチは○○さんのような症状にすごく相性が良いストレッチです。


 なので、今から特別なストレッチを
 お伝えしようと思うのですが…


 このストレッチを毎日してくれたらすぐに○○さんの肩は良くなるのですが、
 ○○さんは本当に肩こり治したいですか?」




パターン1とパターン2。
先生はどちらのパターンで
薦められたらストレッチを
毎日する気になれそうですか?


もちろん、パターン1という
先生もいらっしゃるかとは思いますが、


パターン2の方が、

「本当に効きそう!
 真剣にやってみよう!」

という気がする先生が
多いと思います。


このように、価値のある内容にも関わらず、
「サラッ」と伝えてしまいますと
人は真剣に聴いてくれ難いものですが、


学校の先生が
「ここ、テストに出すからなー」
という感じで前置きすると、
真剣に聴いてくれるものなのです。


このように、

✅「今から○○さんの身体を治すために
 重要なことをお伝えします」


✅「身体を治すのに
 一番大事なことって
 なんだと思います?」


こんなふうに、
もったいぶる・・・
と申しますか、


前置きをすることで患者さんは
先生の話を聞き逃すまいと集中して、
先生の意図通りに動いてくれる
可能性が高まることでしょう。


せっかく、患者さんにとって
価値のあることをお伝えされるのなら…


先生の想いどおりに患者さんに
動いてもらいたいのなら…


ぜひ今日から前置きを意識して下さい。


ただし、もったいぶり過ぎると
ウザイ先生になってしまいます汗


なので、ここぞという時にだけ、
使うように意識されることをお薦めします。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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