ケア・ホープ両方にマッチする声掛けで売上アップ


こんにちは。
クドケン取締役の古山です。


人はいろんなタイプが
あると言われます。


そして、先生が患者さんや
スタッフさんのタイプに合わせた
伝え方や接し方をすると


・あなたの意図が
 より伝わりやすくなる

・相手があなたの
 意図通りに動いてくれやすくなる



などなど、コミュニケーションの
質が高まります。


タイプや統計の代表的な
ところでいうと、

NLPという分野における
視覚型、聴覚型、体感覚型。


バースデーサイエンスなど
統計学における
結果型、人柄型、直感型。


ここでこれらを説明する
余裕はないので端折ります。


兎にも角にも、
前置きが長くなりましたが
本編スタートです!


—————————-


イメージしてください。


先生は長期間の旅行用鞄を
買おうと思い、
鞄屋さんで鞄を見ていました。


すると、店員さんが
こんなことを言いました。


A「この鞄は頑丈ですよ」
B「この鞄は壊れにくいですよ」


先生はABどちらの
セリフがピンときますか?


イメージしてください。


先生が、あるお店屋さんに行ったところ
ある商品が目に留まり、
欲しくなりました。


すると、店員さんが
こんなことを言いました。


A「人気商品なので
  注文しておいたら確実です」

B「人気商品なので
  注文しておかないと
  手に入らないかもしれません」


先生はABどちらの
セリフがピンときますか?


実はこの答え、
50対50に分かれます。


とある統計学では
Aをホープタイプ(希望型)
Bをケアタイプ(慎重型)
と言います。


タイプは生まれついての
気質なのですが、
そこを説明すると
長くなるので割愛します。


重要なのはここからです。


冒頭でも述べましたが
各患者さんや各スタッフさんの
タイプに合うコミュニケーションを
取ることで先生は得をします。


治療院の例をみてみましょう。


ある日、腰痛に悩む新患さんが
来院しました。


先生は次回来院を促すために
患者さんになんて声をかけますか?


A「次はもっと楽になりますよ」
B「放っておくと良くなりませんよ」


このように、文章で見ると
Bはキツく見えますが、

AよりもBを言われて
リピートする気が起きる
患者さんが5割なのです。


つまり、先生がAタイプだからといって、
無意識的に、安易に患者さんや
スタッフにもAの接し方をしていると
半分取りこぼすと言えるのです。


じゃあ、どうすれば
目の前の患者さんやスタッフさんの
タイプを見分けることが
できるでしょうか?


答えはシンプルです。


AとB両方含めて
伝えればいいのです。



ポイントは、

============
B(ケア・慎重型)

↓↓↓

A(ホープ・希望型)
============

です。


先ほどの例を見てみましょう。


A「次はもっと楽になりますよ」
B「放っておくと良くなりませんよ」


これを、B→Aにしてみると
こんな感じです。


「放っておくと良くなりませんので、
 次回お越しください。
 次はもっと楽になりますよ。」


このように、
「ケア(ちょっと煽り気味な感じですね)」
からの「ホープ(楽天的な感じですね)」
という流れを実践してください。


これだけで、患者さんや
スタッフさんの反応が変わりますよ。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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