手技・経営の学習効果が3倍になる方法


こんにちは。
クドケン取締役の古山正太です。


先日、僕が主宰している
約4ヶ月間に渡って行われた
セールスコピーライター養成講座の
第4期が終了しました。


そこで本日は、

『手技・経営の学習効果が3倍になる方法』

という件名の通り、


著しく成長した受講生の共通点を
公開します。


既に手技や経営の塾などに
通っている先生はもちろん、
これから通う予定の先生にも


手技や経営に関わらず
何かしらの勉強をする際には、


今からお伝えする内容を基に
取り組んで頂くことで、

今までの3倍速で学びが血肉となり
成果を手にする確率を
高めることができます。




著しく成長した受講生の
共通点は3つあります。



1:「自分がこの先生一番の
   成功事例になる!」
  という決意

2:塾の内容を深める為の
  勉強会や復習会を主体的に開く

3:仮説を持って質問する




これら3つを兼ね備えていた
受講生はぐんぐん成長しました。


そして、他の受講生からも
頼られるようになり、


僕も早い段階から仕事を
依頼することができました。


ではここで、
1つずつ見ていきましょう。


『自分がこの先生一番の
 成功事例になる』



これについてはこの通りです。


マインド(意欲)が高いから
無意識的に、2番や3番の
共通意識を実践するのです。


『塾の内容を深める為の
 勉強会や復習会を主体的に開く』



人は教えるときに最も学びます。


頭で理解したつもりでも、
自分が教える側になると言葉が出ない。


出たとしても、上手く繋がらない。


この状態は、真に先生の教えを
理解したとは言えません。


✅自分の言葉で筋道を立てて
 塾の内容を伝えられること

✅場合によっては先生の教え以上に
 分かりやすく人に伝えられること


ここまでできて、
ようやく理解できたと言えます。


また、自分が勉強会や
復習会の主宰となると、
色んなところに気を遣う経験ができます。


✅勉強会の目的や内容作り
✅勉強会のタイムスケジュール
✅日程調整
✅会場抑え
✅懇親会の設定 などなど…


このように、
多くの人がやらないことを
経験していくことも
確実に自己成長を早めます。


『仮説を持って質問する』



講師に質問したくなった時、
今、このメルマガをご覧のあなたは


「ここ、分からないんですけど~」



なんていう質問の仕方は
していませんよね?


もし、こんな質問の仕方を
していたら要注意です。


なぜなら、


この質問の仕方だと
頭を使っていないからです。

頭を使わないと、自己成長の速度は
著しく落ちます。


それに、学んだことを応用できません。


なので、質問をする前に、


「なぜ、講師はこうするんだろう?」

「講師の意図は何か?」

「ここまではこういう理由で
 こうすることは分かるが、
 なぜ、その後そうするのだろうか?」



このように、少しの時間で良いので
ご自身の頭を使って
考えるクセを付けてください。


以上の3点が
学習効果を3倍にする方法です。


コピー講座の受講生
延べ150人近くを見てきて


気付いた3点なので、
信憑性は高い自信があります。


是非、塾やセミナーを受講する際には
腹をくくってこの3点を
実践してください。


そうすれば、


あなた自身の成功が
近づくことはもちろん、


講師も幸せになり、
周りの受講生も喜びます。


最後までご覧くださいまして
ありがとうございました。


古山正太

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