クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 リピート・口コミ・紹介

 早野 隼翔

いつも”常連さん”でいっぱいの繁盛院が必ずやってること

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こんにちは。

勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。


ちょっと近況報告ですが
引越しをすることにしました。


ボクは自宅、事務所、別宅と
都内を中心として3つの居所を
行ったり来たりしています。


まぁ、仕事が忙しくて
全国を飛び回っているので
自宅に帰ることもままならず

2020年は10日くらいしか
帰っていません。笑。


生活のほとんどが
事務所で仮眠をとるか
APAホテルにいるかなので
不便さは特にないから不思議。


で、この度、自宅を解約し
ついでに別宅も解約し、ならばと
事務所も解約することにしました。


これからは自然が身近にある
自宅兼事務所を中心とした活動を
展開していくことにします。


ちなみに神奈川県の海に近い
場所になりますので、今後は
釣りを趣味にしたライフスタイルを
確立してみようと思います。


治療家の先生の中にも
釣り好きの方がいたら
色々教えて下さいませ。<(_ _)>


さて、今回のメルマガでは
『治療院経営の基礎・土台』
についてお伝えしていきます。

 ↓↓↓




人で成り立っているビジネス!


治療家の仕事は
患者さんの身体を治すこと。


つまり、人対人の対面のビジネス
であることが分かります。


自宅でやろうが店舗だろうが
マンションであろうが、これは
変わることがありません。


そのため、ひとり先生は
自分自身が商品であり、サービス
提供者でもあったりします。


また、ボク自身が考える
治療院経営のゴールは、地域の
患者さんから支えられる治療院
であると確信しています。


これは、新規だけで回せる
ビジネスは広告費がかかるだけではなく
常に『不安定な状況』で経営を
しなければならなくなるからです。

 →新規が来なくなった瞬間に
  経営が大きく傾きます。


これを回避するには、
『既存患者さんのファン化』が
必須だと考えるわけですよ。

ファン化 = 安定した経営


事実、
ゴッドハンドと言われる先生も
複数のリピーターさんで成り立って
いらっしゃったりしていますよね。

お気に入りのお店、常連客。


ファン化を進めていくためには
何を差し置いても重要になるのが
患者さんとのコミュニケーション。


対面のビジネスでは
何を差し置いても『意思疎通』が
最優先されます。


新しく来た患者さんに
説明をする場合でも必要だし
次回の来院を促すためにも
絶対に必要になります。


また
リピーターになるのも
ならないのもコミュニケーション
ひとつだと言えます。


あなたも経験があると思うのですが
美味しい料理を食べに行ったときに
店員の対応・態度が気に入らないと
二度とその店にはいかないですよね。


どれだけ素晴らしい商品であっても
人が対応を間違えると、売れるものも
売れないということです。


常連客は商品だけではなく
顧客対応も含めて『心地よい』
お店をお気に入りにしていることが
よくわかりますよね。(^^)

コミュニケーションとは意思疎通


会話ができれば
コミュニケーションが成立するか?


こう聞かれたら、おそらくNO。


僕たちは日常、他人と会話をしていますが
中には、意思疎通が図れない人もいます。


例えば、ランチを食べに行った際に
中華料理店であったこうしたケース。


早野 『ランチ定食の種類があるなー』

秘書 『ホントですね。16種類も…』

早野 『すいません、このランチの中で
    一番のオススメってありますか?』

店員 『うちは料理に自信を持っています。
    なので、どれもおススメですよ!』

早野 『あーそうなんですか。んー、
    じゃぁ、もう少し考えてみます』


はい、コミュニケーションが
上手くいきませんでした。笑。


ボクが意図していることは
(たくさんあるから選びにくい…
 なので、どれがいいのか聞いてみよう)
です。


しかし、返ってきた答えは
(全部です。どれでもいいから選べよ)
です。


これ、会話になっていますが
『意思疎通』が取れていません。


これがコミュニケーションの
ズレなのですよ。(^▽^;)

不振は仕組みの問題ではない!


もし、このようなズレを起こした
やりとりが治療院の中で行われていたら
その治療院にファンはつくのでしょうか?

何度も行きたくなる治療院(お店)に
なるのでしょうか?

何度も会いたくなる先生に
なれるのでしょうか?


おそらく、NOです。


既存顧客の少ない治療院は
こうしたことが意外とわかっていない。


新規を取って来てもリピートしないし
安定した収益を上げることもできない。


これは、どれだけ素晴らしいツールや
仕組みを導入しても、意思疎通が図れないと
繁盛しないことを意味しています。


目には見えないコミュニケーション。
そして、サービス。


治療家の先生は職人気質の方が多く
コミュニケーションを軽視する傾向が
本当に高いと思います。


治療院経営の土台は
コミュニケーション。


ここが理解できれば
対面の仕事は『顧客対応』が全てだと
感じていただけるのではないかと思います。

まとめ


さて、今回のメルマガでは
『治療院経営の基礎・土台』
というテーマでお伝えしました。


繁盛院を作りたければ
治療家としての腕だけではなく
顧客対応=コミュニケーションにも
十分すぎるほどの配慮をして下さい。


どんなお店であったとしても
顧客対応が悪いと2度と行きたくない
と思うのが人ですので。


コミュニケーションは
会話ではなく、意思疎通である。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終了!


塾長・早野



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Writer

早野隼翔

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