クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 早野 隼翔

患者の心がスッ…と離れる”あの言葉”使ってませんか?

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こんにちは。

勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。


2週間ほど前の話になりますが
個別指導塾24期を終えたので
夏休みをいただきました。


その時に、過去の卒業生と
葛西臨海公園BBQ広場にて
食事と情報交換をしてました。


集まった1人治療家さんは
軒並み売上を上げている先生で
コロナ渦であったとしても

月商100万円を軽く超えてくる
猛者たちです。


彼らと話をしていると
そうなるべきしてそうなった
ことがよく分かります。


その理由は、
相手に伝わる言葉を選んで
伝えたい内容を伝えることに
意識を向けているからです。


どんなに素晴らしい
情報や知恵があったとしても

伝えないと価値は生まれないし
受け取っていただかないと
その意味さえ理解できません。


成功していく人は
言葉選びが出来る人であり
相手の立場を理解出来ている人
であることが分かります。

 
そこで、今回のメルマガでは
『治療家は専門用語を控えよう!』
についてお伝えしていきます。

ホームページの内容が・・・


ボクの仕事は
経営コンサルタント。


経営に関するアドバイスを
するのが仕事の中核であり
特に売上を上げるタイプの
セールス・マーケッターです。


業務の内容は多岐にわたりますが
その中でも重要な作業はリサーチ。


戦略家でもあるので
ライバル院が何をしていて
どんな武器で戦いに挑んでいるのか?
を調べていたりします。


特にチラシやパンフレット
ブログやホームページなどを
チェックさせていただいている
のですが、中には『?』となる
内容の項目があります。


それは、先生方が普段から使う
治療院業界ならではの専門用語。


他にも日常生活の中で
使わないような言葉も含まれて
いたりします。


専門用語って、
使っている人は便利なのですが
聞いている人に知識がないと
そもそも理解することが出来ません。


はい、つまり伝えたい情報が
相手に伝わらないと言うことが
起きたりするのです。

誰に見てもらいたいの? 


そもそも治療院の情報を
伝える媒体を作成するときに
『誰』に伝えようとしているのか
意識して作っておられますか?


というのも
ホームページやパンフレット
チラシで使われる専門用語には、
症状、身体の部位や筋肉の名称
機械や道具などがあります。


しかし、
治療家が当たり前のように
使っている”言葉”であっても
一般人には理解できない言葉が
たくさん出てきます。


例えばですが・・・

・頸椎捻挫
・不定愁訴
・好転反応
・筋膜リリース
・インナーマッスル

・下肢
・大腿部
・三角筋
・経絡/経穴

・アクティベーター
・アジャストメント
・サブラクセーション
・マニピュレーション

・リダクター
・ハイボルテージ

こういった言葉。


はい、先生だったら
当たり前のように分かる
基本的な言葉をいくつか
書き出してみましたが

一般人の中では
『???????』
になっています。


事実、ボクもこの業界に
入ってきたときには、全く
何のことか分かりませんでした。


先生に理解していただきたいのは
一般人はプロではないし
専門的なことを勉強していない
点があるということです。


ちなみに、
カイロプラクティックは
サブラクセーションを
アジャストメントすることで
骨格を整え・・・


一般人には
なんのことか分かりません。
(>_<)

一般用語でお願いします


その業界に長く居ると
どうしても専門用語を
使う場面がたくさんあります。


特に勉強熱心な先生であれば
セミナーや講座、勉強会などに
足を運んでいるため、そこで
専門用語に触れるからです。


でもですよ。


頸椎捻挫(後遺症)・・・
こう書かれるよりも『むちうち』
と書いた方が、相手に伝わります。


大腿部・・・
こう書かれるよりも『ふともも』
と書いた方が、相手に伝わります。


アジャストメント・・・
こう書かれるよりも『調整』
と書いた方が、相手に伝わります。


リダクター・・・
こう書かれるよりも『矯正器具』
と書いた方が、相手に伝わります。



専門用語を使えば使うほど
会話は短縮できますが、知らない場合
相手は考えなくてなならないし
思考に混乱を生じさせます。


分からない話は聞きたくないし
見たことがない言葉は、受け入れない。


これが、一般的な心理なのです。


ということで、
ホームページやチラシ
パンフレットなどをもう一度
見返してみてください。


本当に、患者さんの立場に立った
言葉選びが出来ているのかどうかを-。

まとめ


さて、今回のメルマガでは
『治療家は専門用語を控えよう!』
というテーマでお伝えしました。


広告などの販促物を作る場合
どうしても、自分が主体となって
作成するため、誰を対象にして
いるのか?が抜けたりします。


その媒体を見るのは
一般人であり、勉強していない
素人の方々だということを
再度認識していただけたら
嬉しいなぁ・・・と、思った
次第でございました。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終了!



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Writer

早野隼翔

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