クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 早野 隼翔

【全国で続々…】6月に”最高売上”を更新した先生がやってたこと

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こんにちは。

勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。


新型コロナの影響で
ストップしていた授業が再開され
激動の6月となりました。


東京・大阪・福岡での
対面講座の再開や新規出店者への
現地確認・訪問コンサル。


この原稿を書いているのも
博多から戻ったくらいです。


改めて、塾生をみていて
思うことがあるのですが
上手くいっている先生は
とにかく元気で明るい!

そして、礼儀正しいです。


上手くいっていない人は
自己中心的で、笑顔も少なく
職人傾向?にあるようで、それが
カッコいいと思っていたりします。

うーーーーーん、残念。(+_+)


どんなお店であっても
ぶっきらぼうな店員さんの対応では
リピートはしないかな。笑。


ということで、今回のメルマガでは
『コミュニケーションの大切さ』
というテーマでお伝えします。

6月、最高記録報告が飛び交う事態に


2020年6月を終えて
現役塾生や卒業生の
売上報告が届いています。


4・5月と自粛要請から
軒並み売上を下げる治療院は
多かったと思いますが、

塾生の治療院は比較的、安定していて
大きく落としたところはありません。


そして6月、自粛疲れから
一気に新規の患者さんも増え
過去”最高記録”を出す先生が
とても多かったです。


一例だけあげると…

 1期生 月商210万 最高記録
 2期生 月商184万 最高記録
 6期生 月商229万 最高記録
 9期生 月商174万 最高記録
10期生 月商144万 最高記録
13期生 月商267万 最高記録
14期生 月商136万 最高記録
16期生 月商154万 最高記録

多くのケースが入塾当初
月商50万円以下だった先生たちです。


なぜ、この先生たちは、
苦戦を強いられた自粛期間であっても
売上を安定させ、
最高記録を叩き出せたのか?


その答えは、技術以外にあります。

コミュニケーションって何ですか?


突然ですが、あなたは
初診患者さんに対して、
コミュニケーションに自信がありますか?


この様に聞かれたら、どう答えますか?


(うーん、どうだろう…
 めちゃくちゃ自信があるわけでもないし、

 どちらかと言うと初めての
 患者さんは緊張するから、
 自信がないかもしれない、、、かな。)

という心の声が
聞こえてきそうですね(笑)


ボクが指導している塾生、つまり
月商50万円に満たない先生の多くは、、、


「コミュニケーションに自信がない」
「コミュニケーションが苦手である」


といいます。


そこで、ボクは
1歩踏み込んだ質問をします。

「コミュニケーションに自信がない、
 苦手だという先生が多いようなのですが、、、
 では、コミュニケーションって何ですか?」

この様に質問をすると、
無言になってしまい
ほとんど答えが返ってきません。


つまり、
コミュニケーションに対して
明確に”定義”がなされておらず

自信の無さの原因や苦手の
内容の説明ができないのです。

で、苦手なことはなんでしょう?


コミュニケーションが
苦手という先生に対して、
 
「どのような行為や行動が苦手なんですか?」
 
とさらに話を進めていくと
以下のような回答が返ってきました。


・目を見て話ができない
・何を話していいのかわからない
・そもそも会話が続かない
・自分の話を聞いてもらえない
・話をしたが理解していない


もしかすると、これらの項目の中に
あなたの苦手なものがあるかもしれません。


ちなみに塾生について、最も多かった悩みは、
「話をしたが理解してもらえない」です。


では、この苦手なものをそのまま克服せず
放っておくとどうなるでしょう?


・・・????????

・・・!?


はい、答えは
あなたの言いたいことを
相手が受け取ってもらえないために
次回の来院(2回目)に繋がらない、
ということです。

正しいことだけど…なんか嫌!


あなたは先生という立場であり、
問診時に身体の状態を診て、その原因や
改善方法を正しく伝えようとします。


それはスゴく大事なことなのですが、
それらを伝える前に、
『話を聞く』必要があります。


そして、聞いた内容に対して
【共感する】=【受け入れてあげる】
ということを先に行って下さい。


患者さんを受け入れる前から、
いくら正しいことを言っても
先生の主張は受け入れてもらえません。


つまり、コミュニケーションが
うまくいっていない原因は、
相手の話を聞き、共感していないから
起こっているといえるのです。


コミュニケーションとは交流であり
話し相手に””共感する””ことなのです。


あなたも経験したことがあると
思いますが、どんなに正しいことでも
その人が嫌であれば、
聞く耳は持たないということを-。

共感をするということ


患者さんに、次回来ていただくためには、
「話を聞き、共感してあげる」ことから始まります。


―――――――――――――――――――
話を聞く(患者さんのニーズを知る)
  ↓
共感する
 ↓
提案を行う(解決策の提示をする)
―――――――――――――――――――


話も聞かず、共感もしないうちから
(正しい)提案だけ行ったとしても
患者さんには受け取ってもらえません。


あなたが主張・提案したいことがあれば、
相手に興味を持ち、話を聞き、共感することで
目的は達成されます。


患者さんは正しいことを知りたいわけではなく
自分の悩みに共感してほしいのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


これを理解した上で
患者さんの話を聞いてあげて下さい。


ポイントは、あなたが話をする
時間よりも患者さんが話をする
時間の方が長いということです。


治療院といえども対面のビジネスです。


コミュニケーションをおろそかにすると
売上は上がっていきませんよ。


ちなみに軒並み、最高記録を出した
卒業生の特徴は『患者さんが好き』です。


本当に大切なことなので
ちょっと気にしてみて下さいね。

まとめ


今回のメルマガでは
『コミュニケーションの大切さ』
というテーマでお伝えしました。


一人先生のゴールは
ファン化であり、常連さんに
支えられている治療院です。


既存の方を疎かにし
新規だけに目が行っていると
新規が来なくなった瞬間に
治療院は傾きます。


このことに例外はありません。


一人でも多くの患者さんから
支持されていくように、意識をもって
改善して下さいませ。


本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


では、講義終了!


塾長・早野



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Writer

早野隼翔

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